2003年12月23日

 Honeyを通じて知り合ったご夫妻にドイツ料理のレストランに連れていってもらう。ソーセージとドイツビールのお店。X'mas Weekだったので、チキンのランチセットとソーセージの盛合わせをorderし、レーベンブロイの生で乾杯!

 ソーセージもチキンも癖のない味でおいしい。ランチじゃなかったらビールもがんがん飲んで食べまくるところだけれど、今日は控えめに。また来たい。

 食事の後に地下のParty Space(?)に案内されて、そこでお茶を。気分が変わっていい。お客さんが少なかったので少し寂しい雰囲気になったのは残念。こういう場所は賑やかなPartyがふさわしいと思う。

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エッセン
相模原市共和4-1-4
042-753-0605

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2003年12月13日

 渋谷にくじら料理の専門店があるのを聞いていて一度行ってみたいと思っていた。Honeyが出産で里帰りしているので独身状態で寂しかろうと、Honeyを通じて知り合ったご夫妻から一緒に行きましょうと誘っていただく。

 ご夫妻が座敷を予約してくれていたのだが、その後大口の宴会が入ったらしく、何日か前になってテーブル席への変更をお店から打診されたとのこと。座敷がいいから早目に予約したのにと言っていただいたかいがあって、本来は席料が要る5人以上入れる個室に。

 僕の世代は小学校の学校給食に鯨カツが出た。鯨カツを食パンに挟んでよく食べたのを覚えている。お気に入りのおかずの1つだった。ご夫妻も鯨カツが出たのは同じだけれど、パンには挟まなかったそうだ。僕が食べたのはまるでハムカツみたいに薄く切って揚げたものだったが、ご夫妻の時にはサイコロ状だったとのこと。地域性だろうか、微妙な世代の差だろうか。

 珍味盛合わせ。まだ学生時代に立原あゆみの本気!という漫画で主人公がさえずり(鯨のくちびる)を食べていたを読んで食べてみたいと思っていてようやく念願がかなった。珍味。

 鯨のベーコン。これを食べるまで忘れていたけれど、ずっと昔こういうベーコンを食べていた。ちょうど半分に境界があって口紅のように赤いところと白いところにわかれている。すっかり見かけなくなったけれど。ご夫妻によると昔の安物のベーコンはこの鯨のやつだったそうだ。食べてみるとおいしい。たくさん食べると胸焼けしそうだけれど。他にもステーキ、からあげ、しぐれ煮等いただく。

 お酒は土佐の酔鯨。飲み口のやわらかいお酒だった。

 気になったのが料理を給仕してくれる時に「本当は席料をいただかないといけないお部屋なのですが・・・」と繰り返し言われ少し興ざめ。お店の落ち度なんだし、そう言うことでどんな効果を期待しているのか。本当に老舗かと訝る。109の隣という凄いロケーションだけどどちらが先に建ったんだろう。

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元祖くじら屋
東京都渋谷区道玄坂2-29-22(渋谷109横)
03-3461-9145

投稿者 yhiroaki (22:00) | クリックするとコメント画面へ (4)
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2003年11月30日

 ふみまさが産まれて1ヶ月が経ち実家の近くの神社にお宮参りにいってきた。あいにく天気予報は曇り時々雨でどうなることか心配したが、曇りのままもってくれて一安心。神社では祝詞をあげていただいたが拍子抜けするくらいあっさりと終わる。まあ時間が長ければいいというものでもないしお互いちょうどいい長さなのかもしれない。祝詞の間ふみまさはおとなしく寝ていた。扱いやすいやつ。

 事前に会社の同僚から記念写真はぜひ撮っておくべきだと言われていたので、神社のそばの写真屋に向かう。その店ではもう70歳を過ぎているおばあさんが一人でてきぱきと仕切っていた。ここに至っても寝ているふみまさを写真屋のおばあさんがガラガラや拍手でたたき起こしてくれる。僕らは寝顔でもいいと思っていたんだけれど、プロとして主役が目をつぶったままの写真を撮ることはありえないといった様子。でもできあがりを見るとおばあさんに感謝。ライトが気になったのかあらぬ方向を向いてはいても目を開いているほうがそりゃあいい。
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投稿者 yhiroaki (17:00) | クリックするとコメント画面へ (9)
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2003年11月01日

 我が家のPrinceの名前がようやく決まった。ふみまさと名づけた。

 名前を考えるにあたっては、21世紀にはばたく 男の子の名前や、名付け親を参考にした。本で意味から使いたい漢字を選び、フリーソフトで画数を調べることを繰り返した。
 21世紀にはばたく 男の子の名前は、字の意味から名前を付けたいと考える人にはうってつけの本だと思う。主だった漢字が画数別にまとめられ、それぞれの漢字の意味が紹介されていてとても探しやすい。
 名付け親は苗字と使いたい漢字を1文字指定すれば、最適な画数の組み合わせを表示してくれる。画数以外の陰陽などは警告に留まるので注意が必要。
 その他にも姓名判断サイトを色々まわったけれど、姓名判断的に全ての条件を満たす名前は不可能。何かを優先しないといけない。

 名前を筆で半紙に書きPrinceの枕元の壁に貼る。習字なんて小学生以来なので何枚も書き直した。

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2003年10月25日

 長男が産まれました。
 会社で打合せをしていたら夜8時過ぎに携帯に電話が入る。産院の院長先生からで「お母さんはこれから命がけで出産するんだからすぐに帰ってきて傍に居てあげなさい」と諭される。一応そのつもりだったんだけどなあ。院長先生の勢いにちょっと圧倒された。
 新幹線に飛び乗り、実家近くの病院へ到着。件の院長先生から良く来たねーと誉められる。小学生じゃないんだけどなあ。陣痛は次の日の朝まで続いた。
 分娩室には後から合流。病院のように事前に研修を受けなくても立ち合わせてくれる。割烹着のような形状で雨具のような素材のエプロン(?)を付けて傍らに。院長先生の掛け声にあわせていきんでいる。「それ、もう1回!」いきむのに合わせて看護婦さんがおなかを押す。「もうちょっとだよ!」ただただ見守るだけ。
 取り上げられた子供を見たとき、言葉を失いただただ厳粛な気持ちにつつまれました。ようこそ世界へ。縁あって親子となりました。よろしくね。
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