2004年03月10日

 終電で仕事から帰ってくるとチーズケーキが届いていた。スイーツ:ホルトハウス房子のチーズケーキの書き込みに、神戸にスポンジの上にチーズが上っているまさに「まんま!」のチーズケーキがありますよ、とコメントしてもらった観音屋のデンマークチーズケーキだった。感謝。
 箱のシールを見ると週末までもつようだ。水曜日は比較的早く帰ってくることができるので水曜の夜か駄目だったら週末にしようと相談しながら、箱を開けてみるとケーキ1個分はそんなに大きくない。ふたりでニヤッと目線をあわせて深夜のティータイムになった。
 食べ方の説明が入っていて、オーブントースターで2,3分温めてチーズを溶かして食べるそうだ。初めてだったので加減がわからず温めるのが少し足りなかったかもしれないが、十分おいしかった。ほんとにスポンジの上にチーズが乗っている。見た目はチーズケーキっぽくないのにスポンジとチーズを一緒に食べるとチーズケーキの味。チーズがおいしい。スポンジは少し濃い目の味。もう少し甘さ控えめでもいいかもしれない。

デンマークチーズケーキ

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観音屋
神戸市中央区本町通3丁目9-8
078-391-1710
0120-014-002(宅配受付)

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2004年03月08日

 そろそろ寝返りするころかなあと思っていたら、今日初寝返りだったらしい。Honeyがデジカメでムービーを撮ってくれていた。横向きになって、反転できる中央を超えて寝返りになるか、超えられずもとに戻るかのせめぎあいがしばらくあり、最後は座布団の段差を利用するように寝返りになっていた。よくやったね。

ころん

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2004年03月07日

 Honeyもたまに外出することがある。そんなとき平日だったらふみまさを連れていくしかないけれど、休みの日だったら僕が面倒みればいい。ふみまさのお腹が減ってきたらミルクをあげるわけだけど、これが最近うまくいかない。
 どうやら哺乳瓶の存在を忘れてしまったみたいなのだ。桶谷式でも書いたとおり基本的には母乳で育てている。母乳マッサージのおかげか、ミルクは僕が面倒をみる時にしか使っていない。このためか、お腹が減って泣き出し慌てて哺乳瓶を用意しても、全然飲んでくれない。お腹がすいてないわけではない。だって泣き続けているから。無理に飲ませようと哺乳瓶を口にあてがい続けていると、瓶の先からこぼれ出たミルクでむせだして、さらに拒否反応を示す。
 そんなことを15分くらいやっていると、ようやく思い出すのか、ごくごく飲みだす。ふう、これで一安心。これでもう大丈夫と思うのだけど、3時間後の次の授乳の時にはまた忘れている。難儀なやつめ。

哺乳瓶を泣きながら嫌がっている
涙がポロリ
ちょうど格闘中にHoneyが帰宅し撮影してくれた

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 ふみまさの顔をみていて、そういえば妊娠中にエコーで撮った写真と似てるよなあと思った。試しに見比べてみると、こんな感じ。

エコーの写真
カップヌードルのCMに出てくる宇宙人みたい

今のふみまさ
だいぶ赤ちゃん顔

 思っていたよりは似てないかも。と言っても本人なので似てるも似てないもないのだけれど。ああ、ふみまさが泣き始めたので思いつきネタはこれくらいにして相手してきます。はい。

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 BlogPeopleに登録した。左側のサイドメニューに「BlogPeople」が追加されている。これはblogのリンク集支援サービスで、私が気になったblogサイトをBlogPeopleのサイト上で私のリンク集として登録すると、更新状況付きリンクリストを生成してくれるというもの。よかったら訪問してみてください。

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2004年03月06日

 先日Honeyから今度の土日に何か食べたいものはないかと聞かれた。ちょうど料理のレシピをいっぱい載せているQue sera seraというサイトを見つけたので、一緒にひととり見てみる。その中で牡蠣ご飯が食べてみたくなりリクエストした。
 僕は子供の頃牡蠣があんまり好きなほうではなかった。酢牡蛎や牡蠣フライを食べて独特の味にまけてえづいたりしたものだ。大人になっても進んで牡蠣料理を食べることはあまりなかった。ところでHoneyは牡蠣好き。じゃあ牡蠣フライくらいからということで、牡蠣料理がでるようになり、僕も馴染んでいった。僕のほうから牡蠣料理をリクエストする日がくるなんてね。

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炊き上がり
炊き上がり

盛り付けたところ
盛り付けたところ

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 MovableTypeの標準テンプレートは、Entryの文章が長い時に一旦途中まで表示し、続きを読むというリンクをクリックすことで全文が表示されるようになっている。ただ、この時、別のページ(個別記事)に移ってしまうため、ブラウザの戻るボタン等を使わないとトップページに戻ってこれない。また、コメント・トラックバックもトップページから見た場合、同じように別のページに移り鬱陶しい。これを改善するため、トップページの表示方法を変更した。

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 来月からは離乳食を始める予定。離乳食を始める時期については2〜3ヶ月目からという説もあるが、発掘!あるある大事典 WEBSITE : 便秘体質・下痢体質なのは乳離れの時期が関係?の説を採用し、生後5ヶ月目からにしようと思っている。
 離乳食を始める前にスプーンに慣れさせようと思って、今日は初めてスプーンを使ってみた。スプーンでお乳をすくい口元にもっていく。ふみまさ的には、この異物は何?といったところか。自分で吸い込むわけではないので、スプーンを傾けて飲ませてみる。
はじめてのスプーン

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2004年03月04日

 豹頭人身の英雄グインの活躍を描く未曾有のエピック・ファンタジーシリーズの93巻。
 グイン・サーガとの付き合いはもう20年程になる。40巻がでた頃にもう一度1巻から読み返してみようとしたことがあって、それだけで3ヶ月くらいかかったのを覚えている。それももう随分前の話だけれど。今読み返そうとしたらどれくらいかかるだろうか。何巻になるのか知らないが無事完結したら是非読み返したいものだ。
 栗本薫の作風は、綿密なプロットを積み上げてひとつの作品を作り上げるタイプとは正反対で、思いのたけを原稿用紙に叩きつけ、つじつまの合わないところは強引にあわせながら、物語の勢いにまかせて綴っていくタイプ。好き嫌いは分かれるところだろうけれど、こんなに素敵な物語が終わってしまうなんてという残念な思いを何度もしてきて終わらない物語を書きたくなった、という作者の思いは共感できるし、終わらない物語という評価軸ではグイン・サーガと比較できるものがほとんどない現状では、好き嫌いは言っていられない。それに、また勢いだけで書いているなあと思わずにいられないちぐはぐなストーリー展開を目の当たりにしても、強引にストーリーを進めてしまう手腕に身を任せるのも悪くはない。そう思わせるだけの物語の力があると思う。
 さて、本巻では、92巻の復活の朝がまったりとほとんど話の進まなかった息継ぎの巻であったのと比べるとだんだん話が盛り上がってきて大きな展開を迎える手前といったところ。次の巻が楽しみだ。

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グイン・サーガ93巻 熱砂の放浪者
Go Amazon

著者:栗本薫
出版社:早川書房
ISBN:4150307482
発行:2004/2/10

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2004年03月03日

 一時よく出版された通勤MBA系の本。経営戦略の話を読みやすくまとめてある。まず3分の2程の紙面を使って、戦略立案プロセス、組織論、リーダーシップ論等について説明してある。その中でPPM、イシューツリー、ビジネスシステム、7S等のフレームワークや方法論が紹介されている。残り3分の1は今の日本企業に対する警鐘というか、無念の想いに近い嘆きが展開されている。
 フレームワークや方法論はまあ言ってみれば目新しい話はないので若干退屈だったが、後半の嘆きパートは心に響く点が多々あった。

組織が巨大化すると組織の環境への適応力が衰え、逆に、組織の要請を社会に押しつけるようになる(本文より引用)
とし、そうした
組織の成熟期において新しいブレークスルーを生み出すものは、実は既存の組織のパラダイムに縛られない、規格化されないリーダーシップとフォロワーシップのチームワークである。それがまさに必要とされている時に、それを生み出す土壌が欠如しているという自己矛盾が、成熟期の我が国の組織の問題である。(本文より引用)
と断じている。
 こうした指摘に目新しさは感じないかもしれない。しかし、こうしたことを常に意識して仕事にあたることは実際問題難しく、定期的にこのような本を読むことで刺激をうけて、また取り組んでいく必要があると思う。そういう刺激を与えてくれる本の中の1冊だと思う。

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経営参謀の発想法 知力アップ講座
著者:後正武
出版社:プレジデント社
ISBN:4833416522
発行:1998/4/5

投稿者 yhiroaki (23:02) | クリックするとコメント画面へ (0)
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