2006年09月09日

 今日はHoneyとふみまさと僕の3人で近くのプールへ出かけることにした。受付の人から「もう3歳になってるの?」と尋ねられる。Honeyが「もうすぐ3歳ですが、まだ2歳」と応えると、「だったら、お子さんは料金がかかりません。おむつは取れてますよね?」「はい」
そう。プールなどの施設に入場するにはおむつが取れていることが条件になることが多い。

 実はトイレトレーニングは家ではほとんどやっていなくて、保育園でやってもらっていた。僕はまあそんなに頑張らなくても時間が経てば自然と自分でトイレにいけるようになると、くらいの認識。Honeyはオムツが取れれば洗濯物が激減するので、焦るわけではないけれど早く取れたらいいなといつも言っている。洗濯をHoneyに頼っている僕としては返す言葉がない。

 最近になって保育園で指導いただいていたのが効果を発揮してきたのか洗濯物が減ってきた。ほとんどない日もある。でも、家で過ごす休日は紙おむつ。せっかく保育園でトイレに行けているわけで、そのリズムを家で断ち切ってはいけないと思うんだけれど、手軽さに流されてしまっている、これはまあ僕らの手抜き。ところが、先週末くらいからだろうか。家でも「おしっこ」が言えるようになってきて、パンツで過ごすことが多くなってきた。僕的に言えば時期が来た、ということになる。

 プールでは幼児用の30cmくらいの深さのところで楽しそうに遊んでいた。プールには短い滑り台も設置してあったが、こちらは「怖い〜」と言ってやってみようとしない。あいかわらず慎重派だ。水深1mくらいのプールにも浮き輪をつけて一緒に入ろうとしたが、深いのが怖いみたいで早々に退散。幼児用プールに戻っていった。Honeyと僕が交代で泳ぐ。Honeyはプールで泳ぐのは妊娠していた時のマタニティ・スイミング以来だという。ふみまさも興味深そうに見ていた。

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2006年09月06日

 平日の朝の僕らの日常は、Honeyとふみまさと僕の家族全員で一緒にクルマに乗り込み、ふみまさを保育園に預けて、Honeyと僕は一緒に駅の近くの駐車場にクルマを置いて、電車で仕事に向かうというもの。保育園でふみまさに「バイバ〜イ」と手を振ると、ふみまさはにっこり笑ってバイバイを返してくれる。少し寂しいけれど安心できる瞬間。

 ところで、朝の用意にはハプニングがつきもの。いつの間にか予定の時間を過ぎていることもままある。こんなときには、少し遅い電車でも大丈夫なHoneyがクルマを運転して、僕を駅で送り出してから保育園にふみまさを預けに行ってくれる。僕だけクルマから降りて、ふみまさに「バイバイ」と手を振ると、クルマの中でふみまさも何か応えてくれていた。ドアを閉めた後でふみまさが何を言っているのか聞き取れなかったけれど、笑顔でうなづいて駅の階段に向かう。

 そんなやり取りはほとんど記憶から流れ落ちていたのだけれど、次の日になってHoneyが教えてくれたところでは、ふみまさが言っていたのは「ふみくんのおうちにまた来てね〜」だったそうだ。また来てね〜って、その日本語、間違ってると思うぞ・・・。

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2006年08月25日

 ふみまさが初めて歩いたのは1歳3ヶ月の頃。それから数えてもう1年半。随分と時が流れた。外出の時には走り回って追いかけるのが大変・・・だとうれしいというか、それはHoneyと僕にとって憧れの風景なのだけれど、ふみまさは今でもすぐ抱っこ、抱っこの抱っこちゃんなのだ。外出先の雰囲気に慣れてくると、ようやく歩いたり、しばらくして調子に乗ってくると走り回ったりもするのだけれど。

 帰省の間はわりとよく歩いてくれた。特に今回は仕事の都合でHoneyが2日ほど先に帰ったのだけれど、その後、僕の父と僕とふみまさ、という組み合わせになってから、どうせこいつらは抱っこしてくれないと見切りをつけているのか、普段は嫌がる車道わきの歩道でも手をつないでトコトコ歩いてくれた。

 帰省が終わり家に戻った後もわりと歩いてくれるようになって、例えば、朝、保育園に送っていくためにクルマに乗り込むときもサンダルを履いてクルマまで歩く。サンダルは義妹に買ってもらったもの。クルマに乗ったらチャイルドシートに座らせるので、すぐ履けてすぐ脱げるサンダルが便利だ。このまま抱っこから完全に卒業できたらいいのだけれど。

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2006年08月17日

 ふみまさは水に入るのを少し恐がる。保育園ではプールに喜んで入っているそうなので別に心配はしてないんだけれど。京都に帰省していて梅小路公園の小川で遊ぼうと思った。小川といっても水深はくるぶし程度。幅は2mちょっとでゆったりと流れている。僕と、僕の父が靴下を脱いで小川に足を浸ける。ふみまさの靴下も脱がせてサンダルを履かせて川に一緒に入ろうとするのだけれど、「嫌、嫌」となかなか入ろうとしない。「気持ちいいよ〜」と大人2人で誘い続け、ようやく入ったら、今度は「水に濡れちゃった」だって。そりゃ濡れますわな。それっきりもう入ろうとしない。

 先日、義父に清滝の小川に遊びに連れていってもらった時にも水の中どころか川原の砂利道を歩くのも嫌がって、ほとんどHoneyに抱っこしてもらっていた。この時には急な計画だったこともあって普通の靴しか持ってきていなくて、裸足で川に入ろうとしたら嫌がったんだろうかねえと大人たちで言っていた。今回はちゃんとサンダルを用意していったんだけれど効果なし。裸足でもサンダル履きでも川遊びは苦手のようだ。

清滝の川原で一瞬だけ川原に立つふみまさ
清滝の川原で一瞬だけ川原に立つふみまさ

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2006年08月16日

 ふみまさは寝つきがいいほうではない。ふみまさくらいの幼児の場合、寝るときにはおしっこに行って、絵本を1冊読んでもらって、お気に入りのぬいぐるみを抱えながら・・・というように"就寝儀礼"を確立することが重要だと育児本などには説明してあるのだけれど、我が家では決まった就寝儀礼、というところまでいっていなくて、これが寝つきの悪さの一因かもしれないとも思う。

 決まった手順というわけではないのだけれど、絵本を読んでほしいとせがまれることは多い。眠いのに寝られない時やグズっているときはどうしても「お父さんじゃなくて、お母さんがいい!」となるので、絵本を読むのもHoneyがやってくれることが多いのだけれど、この日は僕が読むことになった。絵本は読んでいると結構疲れてきて、読んでいる僕のほうが眠たくなったりする。それに物語を聞いて楽しむというよりは、それぞれのページの絵の細部、例えば「このクマさん泣いてるねえ」「この飛行機かっこいいねえ」と言って、僕が「そうだねえ」とか「こっちの飛行機のほうがかっこいいよ」とかやりとりする時のほうが楽しそうだ。

 じゃあ今日は2冊読んだら寝んねしようね、と約束して読み始める。読んでいると疲れてきて、ページの半分くらいまで読んで次のページにいったりと、ちょっとズルをしながら読み進んでいく。ついには最後まで読まずに「お~し~まい」と言って終わろうとしたら、「まだ終わってないでしょ!」と指摘されてしまった。字が読めるわけでもないのに読み聞かせだけで文章を覚えているシーンもあったりと、なかなかあなどれない。全部読まないといけなくなると、なかなか大変なんだけれど・・・。

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2006年06月09日

 ふみまさを預かってもらっている保育園では、毎年このくらいの時期に、保育士のかたと親との面談がある。今日はその面談の日だった。Honeyも僕も仕事を半日休んで面談に備える。そもそも働いているから保育園に預けているわけで、保育園のこういう行事は土日に設定してもらえたらありがたいのだけれどと思うし、実際に要望も挙がっているのだけれど、なかなかそうはならない。保育士のかたの労働条件にも影響するのだろう。

 僕からは、先日のお風呂場の出来事のような、ふみまさが言い出したら聞かないことと、折れるべきか押し通すべきか迷うことが多い、ということを伝える。折れるべきか押し通すべきかは絶対にどちらかにする、というものではないので、問題の重要度や、そのときのこどもの様子などでその時々で判断すればいい、というアドバイスをもらう。確かにそうだ。ただ、同じ内容で昨日は譲って、今日は譲らないというと、ふみまさも困るだろうから難しい。

 ふみまさの保育園での様子を教えてもらう。保育園と家でほとんど同じように振る舞っていることがわかって、少し驚いた。実は、去年の面談の時に同じように保育園のようすを聞くと、家ではわがまま放題だというのに保育園ではおりこうさんだということがわかったのだ。保育園では緊張しておりこうさんになっている分、家では発散の意味もあって甘えてるのではないかと去年の担任のかたからコメントをいただいた。それが、今年は同じような様子で保育園でも結構わがまま全開でいるようす。

 でも、別に目に余るようなものではないと言ってもらう。そう言ってもらえると、むしろ保育園でもリラックスできるところまで馴染んだということなのかなと思える。なんだかうれしい。

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2006年06月05日

 今日はふみまさとお風呂に入る。平日、帰るのが遅いときにはHoneyが入れてくれる。土日や平日でも早く帰ってきたときにはなるべく僕が入れるようにしている。ただ、僕は食事の後に時間を置かないとお風呂に入れないほうなのでタイミングによってはやっぱりHoneyが入れてくれる。

 僕が入れるときには、まず、2人でかかり湯をして、一緒に湯船につかる。ふみまさは僕の膝の上に座ってしばらくじっとしている。そうこうするうちにお風呂用のおもちゃで遊び始めたり、2人でお湯をかけあったりする。ふみまさと一緒に湯船から出て、ふみまさの身体を石鹸で洗って、お風呂から送り出すとHoneyが引き取ってくれてパジャマを着せてくれる、というのが一番スムースなパターン。湯船からあがりたくないと言って、僕が身体や頭を洗う間、ひとりで湯船で遊んでることも多い。

 こういうパターンができていたのだけれど、この日はいつもと違っていた。最初に湯船に入ろうとしないのだ。「お風呂に入ろう」「いやだ」「入らないと温まらないよ」「いやだもーん」・・・。僕が先に入ってふみまさを迎えようとするが、いつまで経っても嫌がる。だんだん僕のほうもエスカレートしてきて、ふみまさの右手を左手でがしっと掴んだ。「入ろう」「離して、離して」ふみまさが僕の手から逃れようと力をこめるが、さすがにおとなの握力にはかなわない。ふみまさは泣き出してしまう。

 こういう場面で譲るべきか、押し通すべきか、いつも迷ってしまう。この日はもう少し粘ってみることにした。ふみまさは「離して、離して」と泣き叫び始める。とうとう腕を離し、湯船から出て、泣いているふみまさのそばに座って「湯船に浸かろうよ、どうして嫌なの?」と声をかける。泣きやまないふみまさ。時々声をかけながらしばらく泣き続けるふみまさを見守る。

 ようやく少し落ち着いたふみまさに「じゃあ、身体を洗おう」と言って、いつものように身体を洗ってあげる。シャワーで石鹸を流して「ふみまさと一緒に湯船に浸かりたかったな、一緒に入れなくてがっかりだ」と言うと、ふみまさは「今日は嫌だったの」と答える。「今度は一緒に浸かろうね」と言うと、こっくり頷いていた。

 ふみまさを送り出して、ひとりで自分の身体を洗いながら、どう対応するのがよかったのかな、と考えてみる。ふみまさの手をぐっと掴んだのはうまくなかったかもしれない。湯船に浸かる/浸からないから、腕を離す/離さないに変わってしまった。僕が意地になってしまったらどうしようもないよな、と反省。

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2006年05月05日

 マイアミにはNBAのマイアミ・ヒートの他に、MLBのフロリダ・マーリンズも本拠地を構えている。ただし、マイアミ・ヒートのホーム・コートはマイアミ・ビーチとマイアミ市街とを結ぶ橋のたもとにあり大きなショッピングセンターが隣にあって交通の便も比較的いいのに対して、フロリダ・マーリンズのホーム・スタディアムはマイアミ・ビーチからハイウェイを北上して30分ほど走らないといけない場所にある。

 プレイオフ期間にあたるNBAと違って、MLBはまだレギュラーシーズン序盤。現地の様子もわからないまま、日本にいる間にオフィシャル・サイトでチケットを購入しておいた。席の場所はバックネット裏の3列目。日本でもこんな席で観たことない。2年前にボストンでレッドソックスの試合のチケットを購入しようとして苦労したのとは大違いだ。

 フロリダ・マーリンズにはほとんど知っている選手もいない。ただ、この日のセントルイス・カージナルス。カージナルスには田口壮がいる。田口と言えばシェアなバッティングと強肩。オリックス時代にイチローと組んだ外野守備で定評はあったけれど地味な選手だった。FAでカージナルスに移籍したのをニュースで知って、失礼ながらあんな地味な選手が!とびっくりしたのを覚えている。

 カージナルスに移籍した後も1年目、2年目はマイナー・リーグ暮らしが長く、3年目にようやく開幕メジャーと玄人好みの選手だ。僕はミーハーなので、僕がマイアミにいる間に同じフロリダ半島のタンパベイに来てデビルレイズと対戦したニューヨーク・ヤンキースを観たかったのだけれど、マイアミからタンパベイまでは同じ半島だとはいっても400kmくらい離れているのでしかたがない。

 ドルフィン・スタディアムには結局、適当な交通手段がなくタクシーでいくことになった。チケット交換所でネットで予約したときの予約番号と本人確認のためのパスポートを見せてチケットをもらう。するとチケット交換のスタッフが僕のバックパックを見咎めて、カバンを持っていてはスタディアムに入場できないと言ってきた。カバンはクルマに置いておくように言われる。でも僕はタクシーで来たわけでカバンを置いておけるクルマがない。僕は旅行者でタクシーで来たんだからどうしようもないでしょと抗議すると、入場口の警備員に相談するように言われる。

 実はマイアミ・ヒートの試合の時にもカバンは持込禁止で預り所で預かってくれた。預けて安全なんだよね、と預り所のおばちゃんに余計なことを言ったら私がしっかり見てるわよと怒られたけれど、システムはきちんと整っていた。ここはそうではないようだ。街中にあるNBAのコートと違って自家用車以外で観戦にくることは想定されていないみたいだ。警備の人に事情を説明すると、5分ほど歩いて倉庫の片隅みたいなところにある警察の出張所(?)に連れていかれてここで預かってもらえることになった。カメラや双眼鏡を取り出して、からっぽになったカバンを預ける。

 スタディアムは芝生の緑と走路の茶色、それに観客席のオレンジが調和して綺麗だ。レッドソックスのフェンウェイ・パークのように歴史溢れるスタディアムではないけれど、悪くない。外野席はがらがら。おかげでオレンジの色彩が余計に迫ってくる。場内整理の人に写真を撮ってくれないかと頼むと気持ちよく引き受けてくれた。悪くない。

ドルフィン・スタジアム
ドルフィン・スタジアム

 さて、プレイボール。マーリンズの先発はミトレという右投げのピッチャー。田口は左投げのピッチャーの時には先発するけれど、右投げの時には代打や守備固めで起用されることが多い。この日もベンチスタート。試合は5回にカージナルスが大量7点を入れ楽勝ムード。田口は出番がないまま9回表のカージナルスの攻撃。2アウト・ランナーなしの場面でネクスト・バッターズ・サークルに田口が現れのだけれど、バッターがアウトになり打席は回ってこなかった。9回の裏の守備でセンターに入り、フライを獲って守備機会1。あくまでも地味キャラぶりを発揮してくれた。試合は7-2でカージナルスの勝利。

ネクスト・バッターズ・サークルで佇む田口
ネクスト・バッターズ・サークルで佇む田口

 警察の出張所まで戻り預けていたカバンを受け取る。タクシーはどこにいけばひろえるかと尋ねると、こっちに来いといって幹線道路からスタジアムに入るところを指し示される。今日はつまらない試合だったとホーム・チームのファンだと思われる警察官(?)が話しかけてきたので、カージナルスには田口という選手がいて僕は同じ日本人だから田口のいるカージナルスが勝ってハッピーだと説明してみたが、僕の英語力が乏しいのと、田口がやっぱりカージナルスのファン以外には地味なのと、多分両方の理由でちんぷんかんぷんだったみたい。

 教えてもらった場所に立ってタクシーが通りかかるのを待つがなかなか来ない。自家用車で家路を目指す人達が目の前をどんどん過ぎ去っていく。1人で立っているとホテルまで無事に帰れるだろうかと心配になってくる。今はまだ駐車場整理の人がスタディアムの入り口で交通整理しているので心強いが、彼らがいなくなった後は?犯罪に巻き込まれたりしちゃったりなんかして・・・。20分くらいは待っただろうか。ようやく、空車のイエローキャブをつかまえてホテルに戻ることができた。

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 マイアミ・ビーチの南の端あたりにあるJoe's Stone Crabという地元で有名だというシーフード・レストランを訪れた。1913年に創業の老舗。創業当時はランチ・カウンターだけのお店だったという。まだ、マイアミがリゾートになる前だ。今では白とダークグリーンを基調にした店構えでリゾート地の開放性を保ちつつ、エスタブリッシュな雰囲気をかもし出している。

 Stone Crab というのはフロリダ半島の大西洋沿岸で獲れるカニの一種でザリガニのように大きいハサミをもつのが特徴。ストーン・クラブのオフシーズンである夏期は休業しているという。5月だったら営業しているはず。いかない手はない。

 ストーン・クラブはその特徴の大きなハサミを食べるのだそうだ。4人で訪れたのでハサミ8個いりのMediumを注文する。時価。食べやすいように殻を砕いて供される。ハサミの殻を取り除いてレモン等をつけて食べる。さっぱりした味で癖になる。冷たく冷やしてあって暑いビーチによく似合う。日本にいてこれを食べてもそんなにおいしくはないんじゃないかとも思う。

Joe's Stone CrabのStone Crab
ジョーズ・ストーンクラブのストーンクラブ

 そう言えば、ワシントンD.Cを訪れたときは、トニー&ジョーというレストランでソフトシェルクラブを食べた。同じカニでも随分趣が違う。もちろん、タラバガニや毛ガニ、花咲ガニとも違うのだけれど。

 イカのフライをみんなで頼み、僕はシーフード・フライのプレートを別に頼んだのだけれど、これはとても食べ切れなかった。ロブスター、牡蠣、ホタテ等。無念ながら半分ほど残す羽目になってしまい心残り。

イカのフライ(左)と、シーフード・フライのプレート(右)
イカのフライとシーフード・フライのプレート

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Joe's Stone Crab
(800)-780-CRAB(2722)
11 Washington Avenue Miami Beach, FL 33139

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2006年05月04日

 マイアミのビーチはひたすら真っ直ぐの海岸線、白い砂浜、穏やかでそこそこ遠浅の海が広がる快適な場所だ。特にビーチが真っ直ぐなのか気持ちがいい。右を見ても左を見てもずっと真っ直ぐビーチが続いている。ビーチには夕方に1度、午後の早い時間に1度と2回いくことができた。本当は午前中が一番いいと思うのだけれど今回のスケジュールでは果たせなかった。

 夕方に訪れた時にはさすがに空いていたけれど、それでも僕らのように夕方になってからやってくるグループも何組か出くわした。サマータイムの利点を活用して仕事を終えた平日の夕方に家族とビーチでのひと時を過ごそうという人が結構いるようだ。

 サマータイムはご存知のとおり、夏の間は日の出が早く、日の入りが遅いので、時間を早めにずらして仕事を済ませ、夕方に太陽が出ている自由時間を多く確保しようという制度。日本は夏と冬で日の出・日の入りの時間の差が多くないことや、残業時間が増えるだけではないかとか、時計をずらすのではなく時計はそのままで出勤時間をずらすほうが社会コストが低い等様々な議論があってなかなか進まないが、マイアミのビーチに佇んでいると、日本でも制度化されるといいのになと思う。

 午後の早い時間に訪れるとやはり人出が多い。パラソルやチェアの貸し出しサービスもある。使い終わったのは貸し出しのお姉さんが様子を見計らって片付けていた。たまたま無人のまま放置されたパラソルやチェアを別のグループが勝手に使っているのを見咎めてお金を取りにいったり、なかなか忙しそうだ。

 夕方訪れた時よりも日差しが強い。僕らもパラソルとチェアを借りてのんびりと過ごす。ビーチのまわりにはリゾートマンションも多く、パステルカラーや白一色など南国っぽい建物が並ぶ。10年、20年先にリタイアして、こういうところでゆったりとした時間を過ごす自分を想像しようとしてみたのだけれど、うまくいかない。こういうところは時々来るのがよさそうだ。

 砂浜からすぐのところでも海の底には貝殻や珊瑚がたくさんあって結構簡単に拾うことができる。ふみまさとHoneyへのお土産にせっせと潜って綺麗なやつを探す。なんといってもアトランティック・オーシャン、大西洋産だ。

マイアミのビーチで
マイアミのビーチで

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