マウイ・バンヤン3日目の朝。この朝は今回の旅行のなかで一番憂鬱な朝になった。原因は腰痛。マウイ・バンヤンのベッドが僕に合わなかったみたい。どんな姿勢をしていてもずっと痛い。Honeyはなんともないという。

 朝ごはんはいつものフルーツ等で済ませる。ふみまさも少し風邪気味になって、午前中は部屋で過ごすことにした。お昼ご飯はマウイ・バンヤンの並び、サウス・キヘイ・ロード沿いのアメリカン・レストラン、カイ・ク・オノ(Kai Ku Ono)に車で向かう。このレストランの目の前はちょうどホテルが建っていないので、昨日午前と夕方に訪れたカマオレビーチパーク兇鮓ながら食事ができる。屋根はあるけれど、壁は窓が取り払われたオープンな建物。Honeyはチキンカツがのったパスタ、僕はチーズバーガーを食べる。アメリカに来たのだからハンバーガーを食べなきゃと僕は思うのだけれど。

左がHoneyが頼んだパスタ、右が僕が頼んだチーズバーガー
ふみまさは両方に写っているけど、どっちも食べられません
カイ・ク・オノのランチ

 メニューには付け合せにポテトがつくと書いてあって、チーズバーガーのほうは付け合せをマッシュポテトにするか、フライドポテトにするか聞かれたのだけれど、Honeyには聞いてくれない。多分食べたいというわけではないのだと思うのだけれど、Honeyが給仕の女性にポテトは付かないの?と尋ねる。旅行中、英語を使うのは大抵、交渉する時だ。メニューから選んだり、お土産を買ったりするときにはほとんど英語なんて使わなくていい。パスタにはポテトは付かないの。そう言われて納得のHoney。

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Kai Ku Ono Bar & Grill
808-875-1007
2511 S Kihei Rd Kihei, HI 96753-6277

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2004年10月06日

 部屋でひと休み。ふみまさと僕が寝ている間にHoneyがSAFEWAYに買い物に行ってくれる。買い物帰りにちょうど夕方の時間帯で、うまくすればサンセットが観れるのではないかと急いで帰ってきてくれたそうだ。部屋で寝ていた僕らを起こしてくれて、午前中泳いだカマオレビーチパーク兇砲發Π貪抔かう。

 ビーチにはサンセットを観るための人々で賑わっていた。午前中もいた犬を連れた人がまたいる。飼い主のおじさんがボールを投げて、それを追いかける犬。何度か繰り返しているうちに勢いあまっておじさんがボールを遠くまで投げすぎてしまった。暴投。ボールの飛んでいく様子をみて犬は追いかけるのを止めてしまう。しかたなく、自分でボールを拾いにいくおじさん。ちょっとかわいそう。

 ふみまさはおんぶっこバギーの中で、僕らはその傍らに立って夕日が沈むのを待つ。午前中のビーチとは全然違う雰囲気。のんびりとはしているし、うるさいわけでもないのだけれど、その時を待つざわめきがあたりを覆っている。

みんなの期待を集めた「その時」
きれいな夕日だった

 マウイ・バンヤンの部屋に戻って、夕食は昨日に引き続いて、SAFEWAYで調達してきてくれた材料でHoneyの手作り料理。コンドミニアムらしい過ごしかた。部屋の中をつたい歩きで歩き回るふみまさを追いかけてご飯を食べさす。ソファのところで立ち止まるふみまさのそばまでいって「はい、ここでひと口」、今度はダイニング・テーブルの脚のところで「はい、ここでひと口」。行儀を教えるのはもう少ししてからでいいよね?

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 部屋に戻って一休みしてからお昼ご飯を食べに出かけることにする。部屋でふみまさのお昼ご飯だけ先に済ませてからいったので少し遅くなった。

 マウイ・バンヤンから車で5分ほどいったところにあるククイ・モールのタイランド・クイジーンで食べることにする。ククイ・モールは広い駐車場とその周りにお店が点在しているこのあたりの典型的なモール。広いせいかあまり人混みという感じはしない。お昼を少しまわった時間帯だったのでお店はがらがら。20〜30テーブルくらいはありそうな広い店内に僕らの他にもう1組いるだけ。アジア系の青年が給仕してくれる。

 Honeyと僕がそれぞれカレーを選び、シーフードの炒め物を1つ頼んだ。僕が頼んだカレーが辛かったので、辛いのが苦手な僕は辛い食べ物大好きのHoneyと交換してもらうことに。僕はHoneyが頼んだ筍いっぱいのバンブーカレーを食べた。シーフードの炒め物も少し辛目の味付けでカレーの味付けとかぶってしまったのがちょっと残念。タイ料理のすっぱい味も食べたかったな。

タイランド・クイジーン(Thailand Cuisine)でランチ
手前がバンブーカレー

 ゆっくり食べていると、閉店時間になったのか、給仕の青年は帰る準備を始めて、奥からおじさんが出てきた。おじさんに支払いを済ませ、お腹いっぱいになって店を後にする。

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Thailand Cuisine Kukui Mall
(808) 875-0839
1819 S Kihei Rd Kihei, HI 96753

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 朝ご飯は昨日SAFEWAYで買ったフルーツ、ヨーグルト、ジュース、パン。パンは部屋に備え付けのオーブンで焼いた。マウイ・バンヤンの部屋の間取りもハナマウイと似た正方形を4つのブロックに仕切ったスタイル。ダイニング・キッチン、リビング、ベッドルーム、バス・トイレにそれぞれわかれている。
 
 朝食をすませ、午前中のうちにコンドミニアムから道を挟んで向かい側にひろがるカマオレビーチパーク兇妨かう。まだ午前中ということもあってかビーチの人ではそれほど多くない。日陰のある端っこのほうにレジャーシートをひろげる。ふみまさは万一のことがあったらいけないと思って天使の羽のついたハーネスに紐をつけて、紐の端は僕の手にしっかり巻きつけておく。見た目は幼児虐待っぽいが、安全第一。

カマレオビーチパーク
カマレオビーチパーク

 ビーチで犬を連れたおじさんがボールを投げて犬がそれを追いかけていく。僕らがレジャーシートをひろげたすぐ近くにおじさん、おばさんの5,6人のグループがやってきてにぎやかになりだした。ふみまさを連れて海の中に入る。怖がるふみまさ。首まで海の中に入ると泣き出した。波打ち際に小さな岩場がいくつかあってそのあたりをつれまわす。ビニールシートに戻ったふみまさは授乳タイム。そしてお昼寝。

 海水浴にくるとビーチに寝そべっているだけではあきたらず必ず泳ぐ、泳ぎ好きのHoneyが泳ぎだす。僕はふみまさと留守番。もう泳がないでおこうと思っていたのだけれど、Honeyが泳いでいるのをみて僕も泳ぎたくなる。Honeyと交代で海のなかへ。平泳ぎで沖を目指す。海水は鼻に吸い込んだら大変だと少し緊張。全身を動かすのは気持ちがいい。それほど遠浅ではないビーチなので適当なところで戻る。

 ビーチには1時間半くらいいただろうか。1歳児づれなのでそれほど長居はできない。そろそろ頃合だろうということになって部屋に戻ることにした。

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2004年10月05日

 ハワイでの運転にも慣れてきたと言っても、今までは究極の田舎町ハナ。ここからは街中で普通に信号や交差点がある。ちょっとどきどきする。ハナにはまともな交差点はなかったし、片側2車線の道もなかった。
 カフルイ市街に入る直前に南下しモクレレ・ハイウェイという幹線道路を進む。中央南側の海岸線に出たところで幹線道路を離れ、キヘイ・ロードを南下。コンドミニアムの町キヘイ地区のビーチ沿いを走る。

 目的地こそ一度通り過ぎてしまったが、大して迷わずに後半の宿営地アストン・リゾート・マウイ・バンヤンというコンドミニアムに到着。駐車場にクルマを停め荷物を降ろし、まずはチェックイン。スーツケースをごろごろ押しながら少し離れたフロント・オフィスを目指す。ここには何棟か建物があってその1つにフロントが入っている。コンドミニアムだから当然だけれどベルボーイも誰もいない。フロントでルームキーをもらって部屋に向かう。このフロントにはこれ以来チェックアウトまで来ることはなかった。

 僕らの部屋は2階にあり、エレベーターはないので何回かにわけてスーツケースをなんとか運ぶ。なかなか大変。鍵を空けて部屋になだれ込む。長時間のドライブでさすがに疲れた。まずは休憩。でも、晩御飯どうしようか。疲れた体に鞭打って近くのスーパーに買い出しにいくことにした。チェロキーで近くのSAFEWAYというスーパーに。ミネラルウォーターやフルーツジュース、晩御飯のおかず、くだもの、ふみまさの離乳食などを購入。コンドミニアムに戻り、Honeyが部屋の設備を使って晩御飯を作ってくれる。感謝。ご飯を食べたら泥のような眠りに。

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 後半の滞在地、キヘイ地区を目指してハナ・ハイウェイをロングドライブ。他の人の旅行記や地球の歩き方を読むと、カパルアやキヘイ方面からハナに向かうのにハナ・ハイウェイを長駆する、ロングドライブ・トゥ・ハナという表現がよく出てくる。僕らは逆方向。ハナからキヘイを目指す。
 ハナ・ハイウェイはハナ・カフルイ間が約80kmで、途中にカーブが600箇所以上ある。クルマ1台分の幅しかないワンウェイ・ブリッジと呼ばれる橋がそこかしこに点在している。ガイドブックには必ず気をつけて運転するようにと警告してあるところ。チェロキーの運転にも少し慣れてきて、景色を眺めながら山坂道を機嫌よくドライブ。ところどころの絶景ポイントではいつも何台かのクルマが道の脇に停めて景色を楽しんでいる。記念写真を撮ったりビデオをまわしたり。ハナ・ハイウェイのドライブは今回の旅行で僕が楽しみにしていたことの1つ。曲がりくねったワインディング・ロードのドライブは運転している気になって楽しいし、景色もすばらしい。

 途中で上りから下りにかわるポイントあり。半分くらい来たのだろうか。1時間半ほど走り、途中のカウマヒナ州立公園でランチ。クルマを駐車場に停める。駐車場のまわりは簡易トイレがいっぱい。駐車場から少し歩いた木立のなか、遠くケアナエ半島を望む場所でランチボックスを開ける。ケアナエ半島は映画「パピヨン」のラストシーンや「ジェラシックパーク」の冒頭のシーンの撮影に使われた場所なのだそうだ。

ケアナエ半島を望むカウマヒナ州立公園
何故かウケてるふみまさ

 僕が選んだスペアリブは食べにくい。Honeyが選んだサンドイッチのほうに分があった。ランチボックスについてきたビスケットのようなパンのような固くて甘い小麦粉の食べものがおいしくない。日本人には合わない味だと思う。ふみまさも携帯用離乳食でお昼ご飯。

ターキーサンドとスペアリブ
スペアリブぎとぎと

 休憩を終えてさらに1時間半ほど走ると道の幅が広くなり、真っ直ぐになるとハナハイウェイも終了。マウイ島の中央北部、玄関口にあたるカフルイ空港のあるカフルイ市街に到着。ここから南下して今度はキヘイを目指す。

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 日の出をコテージのジャグジーから見ようと、朝6時に起きてジャグジーのスイッチをON。もう一度寝なおして、夜明けの直前に起きる。ふみまさはまだ寝ているのでHoneyと2人水着に着替えてジャグジーに。少し雲が出ていたので、はっきりとは見えなかったが明けていく朝の雰囲気を感じる。ふみまさが起きて泣き出したので、ジャグジータイムは慌しく終了。

 朝ごはんは僕が「今日のオムレツ」オムレツの中身は忘れた。Honeyは前日に続きパンケーキを注文。パンケーキにはまってるみたい。今日はハナからキヘイまでのロング・ドライブがまっている。これに備えてお昼ご飯用のランチボックスをホテルのメイン・ダイニングに頼む。ターキーのサンドイッチとスペアリブのランチボックス。
 荷造りをしてホテルのスタッフに来てもらい、カートで荷物と僕らを運んでもらう。カートでコテージからフロントまで移動する間、名残惜しくてビデオをまわす。エントランスで降ろしてくれて、クルマで来てるのかと尋ねられ駐車場から出してきてくれた。ありがとう。
 チェックアウト。ルームチャージの一覧がプリントアウトされチェックしてねと見せられる。朝食のバウチャーの件が怪しいと思って初日の朝ごはんを見ると、やっぱり差し引いておくと言っていた分がチャージされている。予感的中。ハナに慣れてきたということか、それとも僕にはハナ・マインドは育たなかったというところか。指摘して訂正してもらう。

 Honeyが10時半にランチボックスを届けておくと言われたアクティビティデスクに向かう。僕はクルマの中でふみまさと待機。なかなか戻ってこない。しばらくしてHoneyがクルマのところに戻ってきて状況を教えてくれる。アクティビティデスクにはランチボックスは届いていなくて、メインダイニングに確認中だって。10分くらい待ってランチボックス到着。僕らは出発。でもチェックアウト後だったのでフロントで支払い。
 さようならハナマウイ。ダイニングまわりでは結構トラブったけれど、ここは他のリゾートホテルでは味わえない何かがある場所だと思う。

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2004年10月04日

 夕食はルームサービスにすることにした。ふみまさがいくらぐずっても平気だというのはやっぱり大きい。ついでにフロントの近くでフリーで配っているペットボトルのミネラルウォーターも持ってきてと頼むが、メニューにのっているペリエとかのことだと思ったなかなか理解してくれない。ペットボトルのラベルに書いてあるIsland Islesという商品名?を伝えるとようやく理解してくれた。
 7時半に頼んでおいたのだけれどなかなか来ない。7時35分に部屋に電話があり10分以内に届くとのこと。で、結局届いたのは8時。陽気なスタッフが運んでくれた。遅くなってごめんねというような言葉はなし。ハナ流だろうか。まあ、それもよし。こうやって食事にありつけるわけだし、聞き取れなかっただけかもしれない。
 デザートはアイスクリームだから冷蔵庫ね、メインは冷めないように蓋をしたまま。オーダー票をみながら、OKこれで全部。そうだミネラルウォーターがあったね。と言ってその陽気なスタッフが運んでくれたのはビン入りの一升瓶みたいなやつ。いやいや僕らが頼んだのはこっちだと空のペットボトルを差し出す僕。なんだこれか。僕はミネラルウォーターとしか聞かなかったから。この一升瓶はプレゼントするよ。あとペットボトルもたくさん置いておくね。じゃあさよなら。
・ペットボトルを沢山置いていってくれたのは感謝。一升瓶は持ち運べないし、飲みきれないのでそのまま部屋に置いておいた。ちなみに、彼はパンとバターは置いていかなかった。きっと注文票に載っていなかったのだろう。

ふみまさは眠そう

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 コテージに戻ってひと休み。夕方になってからプールに向かう。ホテルのプールは夜になるとライトアップされる。昼間とはまた違った雰囲気のプールを楽しもうと思った。コテージから歩いて2,3分、プールに着くとまだ日が暮れるまでは少しある時間帯なのだけれど思ったより涼しい。夜になると寒いかも。

 プール脇のジャグジーは5,6人が占拠して陽気におしゃべりを続けている。プールにはおじさんが1人で黙々と泳いだり浮かんだりしている。プールに入るのは寒そうだし、ジャグジーも満員なのでプールサイドのデッキチェアに寝転がっていることにした。風が吹くと寒い。夕闇が迫り、徐々にライトアップされていくプール、暮れていく海を眺める。

夕暮れ時のプール
かがり火とライトが灯る
趣が変わる

 そろそろ寒いからコテージに戻ろうかと言い出したころ、ジャグジーの一団が帰っていく。その後、プールのおじさんがジャグジーに入る。彼もジャグジーが空くのを待っていたんだろうなあと思っていると、数分でまたプールに戻り泳ぎ始めた。すごい。
 ここぞとライトアップされたジャグジーに入る。コテージの備え付けのジャグジーと比べて大きいし明るい。そして海に近い。日が没し暮れてきてはいてもまだしばらく明るい海を眺めながら3人でジャグジーではしゃぐ。ふみまさジャグジーデビュー。プールに新たな家族がやってきた。この時間からくるなんてすごい。ぼくらは退散。ジャグジーを待っているのかもしれないし。

ふみまさとジャグジー
海を眺めるのが気持ちいい

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 コテージに戻り少し休憩。今日のランチはどうしようかとHoneyと相談。昨日オヘオ・プールに行くときにランチボックスを買ったハナランチ・レストランで食べようということになった。レストランまで散歩しよう。
 ホテルの敷地内で芝生からいきなり街路樹がアーチのように植えてある一角がある。方向的にこの林道を通っていけばハナランチ・レストランのほうに出るのではないか、とHoneyが言い出す。確かにそうだ。"地図の読めない男"の僕にはない発想。
 レストランまでの道は雑木林ふうになっていて気持ちいい。この道を通るとハナランチ・レストランやハセガワ・ゼネラルストアまですぐで、僕らのコテージからだとメイン・ダイニングよりも近いかもしれない。

林道の先、ハナランチ・レストランの方に通じるホテルの裏口あたり
植物の色彩fが鮮やか
南国


 レストランに到着するとお昼時とうこともあって店内はいっぱい。しばらく待つことにする。僕らの後に来たアメリカ人観光客家族が順番待ちになっているのをみてテイクアウト・コーナーに向かう。僕らはテイクアウトは昨日食べているし、また雨が降るかもしれないと思って待つ。 10分弱ほど待ってようやく通された席はテラス席で屋根がなかった。幸い雨はふらなかったのだけれど。僕はカリフォルニアスタイルのハンバーガー、Honeyはオールドスタイルのハンバーガーをオーダー。カリフォルニアスタイルのほうにはアボガドディップが入っていた。アメリカのハンバーガーはおいしい。日本にもこういうスタイルのハンバーガー屋がもう少しあってもいいと思うのだけれど。ちなみに文京区役所の近くのFIRE HOUSEというお店はアメリカンスタイル。高いけれどおいしい。書いているとまたいきたくなる。

カリフォルニアスタイルのハンバーガー
僕が頼んだやつ

 食べていると蜂が飛んできてちょっと恐かった。近くのテーブルに映画ハリーポッターのハーマイオニーに似たおんなのこ。2人でハンバーガーにかぶりついてお腹がいっぱいになりレストランを後にする。帰りはもう一度同じ林道を通ってコテージへ。テイクアウトよりずっとおいしかった。ホテルの同じ資本なのか、場所が近いので提携しているのか、支払いはルームチャージで済ませることができて便利。

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