2007年01月07日

 今年も七草粥。唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、七草、ナズナ、七草、ナズナ。

七草粥のセレモニー
七草粥のセレモニー

 でも、ふみまさは出来上がった七草粥よりフリカケご飯を食べるんだって!

やっぱりフリカケご飯がいい
やっぱりフリカケご飯がいい

投稿者 yhiroaki (19:05) | クリックするとコメント画面へ (0)
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2007年01月04日

 引越しの日の次の日、ダンボールの荷ほどきもそこそこに年末年始の帰省のため京都に出発した。

 実家で餅つき機を使って、正月のお雑煮用の小餅や、あんころ餅、えび餅をつく。ふみまさも参戦してつきたての餅を広げて中に餡を入れて包み込む。餡がはみ出したり、うまく包めなかったりするけれど結構楽しんでやっている。

あんころ餅のお餅つき
あんころ餅のお餅つきomochitsuki.jpg

 実家の年末の大掃除。ふみまさも小さいホウキを持ってお手伝い。

ふみまさ、大掃除のお手伝い

 うちの実家は年越し蕎麦のかわりに年越し鍋焼きうどんが恒例。京都と言えばにしんそばで、にしんそばも1つのメニューとしておいしいと思うけれど、僕の中では年越しに食べるのは鍋焼きうどんが普通になってしまった。ふみまさは食事の最中に眠くなってHoneyの膝の上へ。

年越し鍋焼きうどん
年越し鍋焼き

 そして、実家に帰省した時のふみまさのお楽しみはプラレール。僕らの家ではプラレールを広げるスペースがないけれど実家だと好きなだけ広げることができる。じーじやばーばがプラレールのパーツを毎年買い足してくれるので、どんどん大きくてバリエーションの豊富なコースが作れるようになってきた。

 不思議なのは電池で電車を動かすよりも、自分の手で動かすほうが好きなこと。2歳過ぎの時には電池で動かすのは絶対嫌だったのが、最近は自分から電池で動かそうとすることもあるようになってきた。ただ、基本的には手動派だ。勝手に動いてしまうのはちょっと怖いみたい。

プラレールで遊ぶふみまさ
プラレールで遊ぶふみまさ

 引越しの残作業がたくさんあるし、ふみまさの新しい保育園の慣らし保育が始まるため、今回の帰省は短めで12月30日から1月3日までとなった。じーじやばーばには、転居先の様子を見にきがてら僕らの家に来てもらうことにしよう。

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2006年12月29日

 諸般の事情で引っ越すことになった。引っ越しは独身の時に転勤で1回、結婚した時に1回、今回で3回目だ。回を追うごとに家族も増えて、手続きも多くなっている気がする。なかでも今回一番気になるのは保育園だ。

 ふみまさはHoneyの育児休暇が終わったちょうど1歳のときに無認可の保育園に入園した。認可園は定員オーバーで年度の途中には入園できないことが多い。僕らの場合も次の年の4月に認可の保育園に入園した。この時はふみまさもまだ1歳半で、本人の中ではひょっとしたらショックがあったのかもしれないけれど、様子を見る限りスムースに新しい保育園に馴染んでくれたんじゃないかと思っている。

 今回は3歳2ヶ月。普段の会話のなかに保育園の友達の名前が頻繁にでてくるようになっている。自分のまわりとの関係が全と比べえ圧倒的に強い。前の時はふみまさに説明らしい説明をすることなく転園したけれど、今回はそういうわけにはいかない。引っ越しする日をいつにするかある程度僕らで決めることができたので、引っ越しをいつにして、ふみまさにはいつどうやって伝えるか、Honeyと相談を繰り返すことになった。

 結局、引っ越しの前後に正月の帰省を挟んだほうが新しい園にスムーズに入っていけるのではないかと思って、年も押し迫ったこの日に引っ越しをすることに決めた。いまの保育園には1ヶ月以上前には伝えないといけないし、保育園に伝えて僕ら以外の人からふみまさに伝わるのは良くないと思ったので11月の下旬に僕から伝えることにした。

 ちょうどこの頃、引っ越し先を下見や新しく買った家具の搬入などで週末毎に訪れていた。引っ越し先は荷物は何もないし、電気などもまだ通っていない。ふみまさが名づけたのは「さみしいおうち」

 僕からふみまさに「今度、さみしいおうちで暮らすことになったよ」と切り出した。「ふみくんのおもちゃはどうするの?」「おもちゃも全部さみしいおうちに持っていくよ」「机は?冷蔵庫は?テレビは?」「全部、全部持っていって、さみしいおうちは、にぎやかなおうちになるんだよ」Honeyと僕が交わす会話をいつのまにか聞いていたということなのだろうか、ふみまさは「どうして?」と聞いたり、「嫌だ!」とごねたりすることもなく、「わかった?」と僕が尋ねると、うんと静かに頷いてみせた。

引越しの荷造り完了
引越しの荷造り完了

 ちょうどこの頃に読んでいた絵本の1冊がたまたまクマくんのひっこしというのだった。クマくんの一家が引っ越す。その引っ越しの日、荷物を車に積んで出発するのだけれど、クマくんは忘れ物があるような気がして仕方がない。家に引き返して家中探してみるのだけれど忘れ物は見当たらない。クマくんはからっぽになった家中を探しながらそこにいろんな物が置いてあった様子を思い浮かべつつ全部の部屋にさようならを言っていく。そして忘れ物はさようならを言うことだったと気づく。僕が読んでもちょっと切なくなる絵本。

 引っ越し業者の人が荷物を全部搬出して、からっぽになった家に、ふみまさも「さようなら」を言って出発した。

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2006年12月24日

 ふみまさの3歳の誕生日のお祝いのときに機関車トーマスのケーキと、アンパンマンのケーキで迷った末に誕生日にはアンパンマン・ケーキをHoneyが作ってくれた。クリスマス・ケーキは去年、巨神兵のようになってしまったブッシュド・ノエルの雪辱を果たすプランも有力だったが、ふみまさの影響力は大きく結局、機関車ケーキを作ることになった。そう、機関車トーマス・ケーキではなく、機関車ケーキ。

 まず、四角くスポンジ・ケーキを焼いて、適当な大きさに切ったパーツを組み合わせて、スポンジケーキの間にイチゴを挟みながら機関車の車両に整形する。

機関車の車両に整形

 次に整形したスポンジケーキの表面に生クリームを塗る。石炭入れにはイチゴをヘタのほうを下に向けた並べて飾る。

表面に生クリームを塗る

 機関車の顔と車輪用に丸いクッキーを焼く。顔用のクッキーにはチョコレートで顔を描き、車輪用のクッキーはチョコレートでコーティングして、スポンジケーキの機関車本体に生クリームを接着剤代わりにしてくっつける。運転手席の窓にはハート型のクッキーをあしらい、運転主席の屋根にチョコレートを塗った大き目の長方形のクッキーを乗せて出来上がり。

機関車ケーキの出来上がり

 企画Honey、製作Honey&ふみまさ。機関車トーマスとはいかなかったけれど、なかなかの出来だと思う。

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2006年12月21日

 今日は仕事の関係で大阪にくることになり、僕は京都の実家に泊まることにした。昼間はいつものようにHoneyは仕事、ふみまさは保育園。Honeyが仕事帰りに保育園に迎えに行ってくれて、いつもと違うのは僕が帰ってこないこと。

 実家の父と一杯やりながらあれやこれやと積もる話を始める前に、Honeyに電話をして、何か変わったことがないか聞いてみる。変わりないとのこと。その後で、ふみまさに電話を代わってもらう。実家の父に電話をした時などに僕らが話した後でふみまさに代わることはこれまでに何回かあったのだけれど、考えてみれば僕がふみまさと受話器越しに話すのはこれが始めてだ。

 これまで何度か試してみたかぎり、実家の父等とふみまさの電話での会話はあまり続かないようだった。ふみまさが喋れるようになる前に様子を見せようとWebカメラを実家と僕の家に導入して今も使っている

 でも、今日の電話で僕が「ちゃんとご飯食べた?」と尋ねると「うん」と応えるし、「何を食べたの?」と聞くと「ふりかけご飯」と応える。ちゃんと会話が成立してる。多分、僕が相手だからなのではなく、電話でも会話ができるようになったんだ。これで、Webカメラを使ってないHoneyのほうの実家に電話した時にも、ふみまさの声を聞かせてあげられる。まあ、そんなにありがたいもんじゃないけどね。

投稿者 yhiroaki (23:12) | クリックするとコメント画面へ (0)
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2006年12月10日

 我が家のよくある風景。前の晩にふみまさを寝かしつけながらHoneyも僕も寝入ってしまい、夜にはお風呂に入れずに朝起きてからバタバタと入浴するというもの。朝、Honeyが僕を優しく起こしてくれると、僕はまだ寝ているふみまさのパジャマと下着を脱がせて裸にし、自分自身も裸になり、この期に及んでもぼうっとしているふみまさを抱きかかえ風呂場に入る。かかり湯をして湯船に入り膝の上にふみまさを座らせてしばらく浸かる。洗い場でふみまさの身体を洗い始める頃ようやくふみまさも目が覚めてくる。頭を洗ってふみまさを送り出しHoneyに預ける。

 ふみまさは普段お風呂に入りたがらないことの多い。こうするとゴネはじめる間も無いので、ただでさえ1分が貴重な朝の時間を浪費しないためにも、この手を使ってきた。ふみまさも別に嫌がることもなく成されるがままだった。でも、先日は違っていた。お風呂でかかり湯のために立たせると烈火のごとく怒り始めたのだ。「お風呂、嫌だった〜!」「あがりたい、あがりたい!」「嫌だ、嫌だ、イッ・ヤッ・ダッ〜!」

 自分の意思でなく、しぶしぶでも合意するプロセスを経ることなく、嫌いなお風呂に連れてこられたことが我慢できない様子。いや、僕もいつまでもこのやり方が通用するとは思っていなかったよ。そうか、ふみまさの自我もここまで育ってきたか。それはそれでお父さんはうれしいよ。

 でも、やっぱり楽ちんな方法が捨てきれなくて、数日後に同じシチュエーションでもう1度だけと、性懲りも無くこれまでの方法を試してみた。だって、この間はたまたまご機嫌が悪かっただけかもしれないから。そして、やっぱり同じようにふみまさ噴火。

 これでこれまでの方法と決別する覚悟ができたよ、ふみまさ。もうふみまさが寝ている間に寝巻きを着替えさせたり、お風呂に入れたりしないよ。だから、僕が朝起こしたら、あんまりゴネずに、起きて、お風呂に入って、着替えてくれ。

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2006年12月03日

 年賀状の素材になる写真を撮影しようとイノシシに関する場所がないかネットで調べたり、知り合いに聞いたりして天城いのしし村というイノシシに関するテーマパークがあるのを突き止めた。ちなみに今年出したの年賀状のためにイヌと触れ合える場所を探して、つくばわんわんランドに行って、この施設にいる比叡という名前の、アルプスの少女ハイジにでてきたヨーゼフと同じセントバーナードの犬をレンタルして一緒に記念撮影したものだ。

 天城いのしし村は伊豆半島の中央部にある。実は9月に友人が伊豆半島の先端のほうの浜辺に海水浴にクルマで連れていってくれたことがあって、その帰りにいのしし村に寄ってもらったのだが生憎の雨で目指す写真が撮れなかった。この日は満を持して年賀状の写真を撮るためだけに伊豆までドライブすることにした。

 天城いのしし村は、下田街道という伊豆半島の幹線道路に面して、まあドライブの途中に休憩によるような場所。広い駐車場があって、イノシシ鍋が食べられる食堂があって、猪に関するお土産が売っている。入場料を払ってイノシシ・パークという施設に入ると、イノシシ、ヤギ、ヒツジ、ロバ等の動物がいる。ヒツジやヤギのいる柵に入って、エサをあげることもできる。食べ過ぎないようにだと思うのだけれど、エサは有料で用意してあったものがなくなり次第終了するシステムになっていた。

 ふみまさを抱いたHoneyがヤギへのエサやりに挑戦。エサを持った2人が入るや否や殺到するヤギ。ふみまさもヤギに圧倒されながらエサやり。奪われたというほうが近いかも。エサがなくなるとサッと離れていくヤギに、Honeyがドライなヤギね、と呟く。

ヤギにエサをあげるふみまさ
ヤギにエサをあげるふみまさ

 1日に何回か決まった時間に、イノシシが競馬のように競争するイノシシ・レースと、曲芸をするイノシシ・ショーというがある。ショーは時間の都合で観れなかったけれど、レースは観ることができた。イノシシの疾走ぶりは思っていたより迫力があって面白い。猪突猛進というくらいだからね。入場券の半券に数字が書いてあって、そのゼッケンを着けたイノシシが連勝複式で1着-2着に入るとグッズが貰えるのだそうだ。クジ運に見放された僕らは外れ。

迫力のイノシシ・レース
迫力のイノシシ・レース

 年賀状用の写真をしっかり撮り、食堂でイノシシ鍋を賞味する。9月に来たときにも食べたのだけれど、せっかくだからともう1度。ここの猪肉はカナダ産、国産、天城産の3段階あって、カナダ産で鍋を頼み、国産と天城産を肉だけ追加で頼むやり方で全部食べた。この頼み方も9月に来たときと同じ。食べ比べるのはやっぱり楽しい。

 同じ猪肉じゃないかと思うのだけれど、この3種は明らかに味が違う。カナダ産を食べた後に国産、天城産と食べ進むと、その度に肉の味わいに獣くささが増していくのだ。クセのある味なので苦手な人もいると思うけれど、僕らは大丈夫。ここに来る機会があればぜひ天城産を食べてみて欲しい。

試してみる価値あり、イノシシ鍋
試してみる価値あり、イノシシ鍋

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天城いのしし村
0558-85-0425
静岡県伊豆市湯ヶ島938

投稿者 yhiroaki (20:12) | クリックするとコメント画面へ (0)
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2006年11月18日

 半年ぶりくらいで久しぶりに乗馬にいくことになった。行き先は富士山の麓にあるパディーフィールドという乗馬クラブ。

 僕は社会人になってから会社の同僚に誘われて乗馬を始めた。同じ時期にはじめた別の同僚はいまでは毎週のように乗馬に通い、オリンピックの乗馬競技でやるような障害物を颯爽と飛び越えていく、障害という種目を中心にやっている。僕は毎週どころか年に2,3度乗る程度でぜんぜん上達しない。上達はしたいのだけれど競技会に出たり技能検定に合格したりするのには興味がない。

 僕は馬に乗って森や山を散策したいと思っていた。こういう乗り方は外乗という。乗馬クラブの馬場から出て乗るから外乗なのかな。ふみまさが産まれる前にHoneyと2人で、ヨーロッパの森を数日に渡って馬に乗って巡るツアーに無謀にも参加しようとしたことがあったのだけれど、ふみまさができたことがわかったり、いろんなことがあって結局果たせずにいる。

 いきなり海外に行かなくても国内で外乗を試してみればいいのだけれど、海外にいこうとした思い切りとは裏腹に今回まで未体験のままきた。もともと乗馬の回数が少ないんだけれど。前振りが長いけれど、今回、パディーフィールドという乗馬クラブにきたのは、ここで外乗ができるからだ。富士山の裾野を散策できるのだという。

 まずは部班という、参加者が隊列を組んで乗馬クラブの馬場で教えてくれる人の指示に従って運動するのを2レッスン受けて、いざ外乗に。パディーフィールドを後にしてあぜ道を進む。上り坂を馬が慎重に進む。今まで外に出たことがなかったので坂を登るなんて初めてだ。こんなことも新鮮。しばらく進むとアスファルトの道路が見えてくる。道路の手前で止まり、クルマが来ないか確認して先導してくれる人の合図でいっせいに横断する。馬の腹を足で押して進めの合図を送るんだけれどなかなか進んでくれず焦る。

 紅葉が綺麗だ。先導の人に聞くともう終わりかけだという。確かに赤や黄から茶色に変わってきている葉もある。馬に乗っていて僕の頭の位置が普段より高くなっているので、木の枝に引っかかるのを頭をめぐらして避けながら進む。

 今度は登山道に出る。登山道の入り口付近は土産物屋が何件かある。旅行者風のおじさんに「姿勢がなってないぞ」と声を掛けられる。悪かったね。少し進むと本格的に登山道になり勾配がきつくなる。土がえぐれて穴になっている場所を避けながらゆっくりと進んでいく。トレッキングの人とすれ違う。この坂、歩いて登るのはしんどそうだ。丘の上の広場のような場所に出る。この丘からは富士五湖の1つ西湖を見晴らすことができる。先導の人に記念写真を撮ってもらう。ちょっとひと息。

 来たコースを逆にたどって乗馬クラブに戻る。帰りは下りだ。馬がずるっといかないか心配しながらゆっくりと進む。馬ってこんな坂を登り、降りるんだなあと改めて思う。そりゃそうだ昔は馬で山を越えたりしたんだもんなと本や映画でしか知らない時代のことに思いをはせる。

 外乗全体は常歩で歩いてゆっくり進むことが多く、時々少し直線が続くと速歩でスピードアップする程度。馬場で部班をしている時のほうが運動量があるし、駆歩の練習のスピード感があって、今日は乗馬したなあという充実感が残る。外乗は癒し系だ。上級者であればは速歩が基本で直線は駆歩になるのだそうだけれど。今回は1時間くらいと短くあっという間に終わった印象。もっと散策してみたい。やっぱり海外か?

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パディーフィールド
0555-85-3274
山梨県南都留郡鳴沢村11100-86

投稿者 yhiroaki (19:26) | クリックするとコメント画面へ (0)
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2006年10月23日

 ふみまさがもうすぐ誕生日を迎えて3歳になる。誕生日当日は平日でゆっくりお祝いができないので、今日、お祝いをすることにした。メインはHoney作のアンパンマン・ケーキ!

じゃじゃーん
アンパンマン・ケーキ

 機関車トーマス・ケーキにするか、アンパンマン・ケーキにするか、ふみまさそっちのけでHoneyと2人で盛り上がった結果、今回はアンパンマン・ケーキにすることにした。機関車トーマス・ケーキは機関車全体を再現しようとすると造形が複雑になるし、トーマスの顔だけ作ろうとすると特徴があまりなく見てもこれがトーマスだとわからないだろう、ということになった。機関車トーマスは誰か別の人が作ってないかネットで調べるなりして、クリスマスにできたらいいね、ということにしておいた。

 肝心のふみまさのリアクションのほうは、「ほら、アンパンマン・ケーキだよ!」と言っても、あまり反応をみせない。ふーん、という感じ。色合いが違うからアンパンマンだとわからなかったのかな。トーマスで僕らが危惧したように、アンパンマンでも顔だけだとわかりづらかったかな。でも、Honeyと僕にはある種の達成感。ふみまさの誕生日はまあ家族のお楽しみにきっかけだったというとこだろうか。今回のケーキはHoneyががんばって作ってくれて、僕は事前にレシピをいくつか調べた以外は、出来上がりをみて、ほぉと感心しただけなので達成感とはおこがましいかぎりなんだけれど。

 ケーキに3本のローソクを立てて、灯りを消し「Happy Birthday to ふみまさ」と歌う。保育園では毎月それぞれの園児の誕生日のお祝いをしてくれているのだけれど、ようやく暗くしてお祝いの歌を歌い、主役である誕生日の人がふーっと息を吹きかけてローソクを消すという一連のセレモニーを数ヶ月前くらいに理解したようで、そのころからふみまさは「誕生日やりたい、誕生日やりたい」と言っていた。今日はようやく念願がかない、ぷーと見事にロウソクを消すことができた。Honeyと僕が拍手。ふみまさもうれしそう。おめでとう。顔つきもだんだん変わってきて、きみは3年分しっかり成長しているよ、と拍手をしながら思う。

 ケーキを食べながら、これからは「何歳?」と尋ねられたら、人差し指・中指・薬指の3本を立てて「3歳」と応えるんだよと教え込む。最初はふざけて2本しか指を立てなかったけれど、すぐに3本指で3歳と応えるようになった。いろんなことがわかってきているんだなあと実感する。

最近、カメラを向けられると機嫌の悪いふみまさ
でも、ケーキはしっかり食べる
アンパンマン・ケーキを食べる

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2006年09月10日

 Honeyの誕生日のお祝い。今年はクスクスとチーズケーキを作ってみることにした。クスクスは先日テレビでチュニジア特集を放送していてその中で紹介されていたのがきっかけ。見ていて、これはHoneyが好きそうだと思いメインメニューにすることに決めた。

■クスクスのレシピ (材料)
  • 羊肉(胸肉) 300g
  • 黒こしょう
  • ナツメグ
  • ヨーグルト 半パック
  • たまねぎ 大2個
  • オリーブオイル 50cc
  • にんにく 4片
  • にんじん 大1本
  • じゃがいも 大1個
  • ホールトマト 1缶
  • ヒヨコマメ
  • レンズマメ
  • クスクス粒 2カップ
(作り方)
1.羊肉をヨーグルトに漬け込む
 羊肉の臭みを消すためヨーグルトに漬け込む。容器にヨーグルトを半パックと塩・黒こしょう・ナツメグを適量加え、羊肉(胸肉)300gを食べやすい大きさに切り、ヨーグルトの中に漬け込み、冷蔵庫に1時間ほど入れておく。

2.たまねぎを炒める
 鍋にオリーブオイル 50cc・たまねぎ 大2個・にんにく 4個を入れ、焦げ付かないよう中火で、たまねぎがアメ色になるまで炒める。

3.羊肉を焼く
 羊肉をヨーグルトから取り出して表面に焼き目がつくまでソテーする。羊肉のまわりについたヨーグルトはふき取らずにそのまま焼く。今回はクスクスを蒸すために蒸し器鍋(蒸すときの水を入れる大鍋と、その上に重ねて使う蒸すものを入れるための底にいくつか穴の開いた浅い鍋がセットになったもの)を使ったので、後々のことを考えて蒸し器鍋の大鍋で羊肉をソテーした。

4.スープを煮込む
 にんじん 大1本とじゃがいも 大1個の皮をむき食べやすい大きさに切ったもの、次にホールトマト 1缶の中身全て、さらにヒヨコマメとレンズマメを大鍋に入れる。湯を鍋いっぱいまで注ぎ、中火で約90分煮込む。

5.クスクス粒を蒸す
 クスクス 2カップ煮込んだスープ 1カップをかけ、スプーンでなじませる。クスクスを蒸し器鍋の浅鍋にいれ蒸し器鍋の大鍋の上にセットし30分蒸す。

6.盛り付け
 蒸しあがったクスクス粒を皿に盛り、羊肉・にんじん・たまねぎ等をクスクス粒の上にトッピングし、スープを回しかけてできあがり。

クスクスの出来上がり
クスクス

 実はクスクスを食べるのは今回がはじめてなので、出来についてはうまくいったのか失敗したのかよくわからない。チーズケーキのほうは生クリームを入れるのを忘れてしまい、ふんわり感に欠けたチーズケーキとは違う何か、になってしまった。それでも、Honeyが喜んでくれて僕のほうがハッピーになれた。お誕生日おめでとう! 今度どこか良さそうなレストランでちゃんとしたクスクスを食べようね。

生クリームなしチーズケーキ
生クリームなしチーズケーキ

投稿者 yhiroaki (20:36) | クリックするとコメント画面へ (0)
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