元旦の日に実家の父と家族3人で近くのスーパー銭湯にいった。少し前にできたところで建物も新しくなかなかきれい。元旦にもかかわらず、というべきか元旦だからこそというべきか、銭湯は人でいっぱい。脱衣場のロッカーの鍵の順番待ちまででていた。
 僕らはたまたま間隙をぬえたのか脱衣場の順番待ちにはならなかったけれど、浴場は大混雑。入り口のかかり湯の甕はみんながひっきりなしに掬うのでお湯が底のほうに残っているだけだし、湯船はどこもいっぱいで呆然と立ち尽くすほど。
 それでも空きをうかがいながら、ふみまさと大風呂、露天風呂、スチームサウナとまわった。ジェットバスはずうっと満員で最後まで入れなかったのがちょっと残念。ふみまさは湯気と人混みにあてられて、自己主張することなく僕に抱きついたままサウナにも付き合ってくれた。浴場で写真が撮れなかったのは残念だけど、場所柄しかたないよね。

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2005年01月01日

 ふみまさも2回目のお正月。生まれたころとは見違えるようになりました。これからもよろしかったら私達親子の成長を見守ってください。

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2004年12月31日

 新年を迎える準備ももうあと少し。HiLOGの背景も迎春バージョンに変更した。背景画像はikoiの素材を使わせていただいた。
 HiLOGをみていただいているみなさん、よいお年を!

もう1つ寝るとお正月

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2004年12月30日

 年越しの準備も大詰め。昨日は丸一日かかって年賀状を仕上げた。今日は実家で父とHoneyとふみまさの3人が餅つき。僕は時々写真を撮りに参加するだけ。
 今年は、まる餅、あんころ、えび餅の3種類。えび餅は実家の定番で焼くとえびの香ばしさとかすかな塩味がおいしい。もち米が蒸しあがってから、つき始める前に、米1升に対して干した剥きえびを目分量で75gくらいと塩ひとつまみ混ぜるだけ。色合いも剥きえびが赤っぽい色あいになっていい感じ。真っ赤に着色してある桜えびよりも自然な色合いの剥きえびのほうがいいと思う。お試しあれ。
 ふみまさは、餅を丸めるのに夢中。保育園で粘土あそびを教わっているので、粘土と間違っているかも。丸めたお餅は食べたりしていたようなので、保育園で粘土も食べたりしないかちょっと心配。

つきあがって丸めたところ
おいしそうにできました

恍惚の表情でこねるふみまさ
怪しすぎ

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2004年12月26日

 X'mas Partyの第二弾を家族3人に実家の父を加えてひらいた。メインディッシュはHoneyと結婚してから恒例にしている七面鳥の丸焼き。そして手作りケーキ。
 七面鳥は切り分けるところをビデオカメラで撮っていたので、デジカメで撮ったのは切り分けられたもも肉だけ。1.8kgの七面鳥のもも、胸、手羽を3人で堪能した。ふみまさはまだ見てるだけ。

丸焼きの写真も撮っておいたらよかった!

 ケーキは今年はシンプルにいちごのショートケーキ。セ・ラ・セゾンのケーキについていた飾りを拝借して完成。生協で購入したいちごのおいしさは第一弾のときのセ・ラ・セゾンに負けていた。らでぃっしゅぼーやで購入した生クリームはミルク味の強いフレッシュな味わいでおいしかった。これからはケーキの時にはこれを使おうとHoneyと話し合う。
 ケーキはふみまさも食べられるので、少し味見。いちごやケーキのスポンジ、生クリームをおいしそうに食べる。ひょっとして甘党?甘いものもおいしいけれど、辛いものもおいしいぞ。明太子を食べられるのはいつ頃かな。

手作りショートケーキ

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2004年12月25日

 丸の内にミレナリオを観にいった。Honeyも僕も丸ビルと言えば丸いビルでしょうというほうなので、丸の内にはあまり縁がないのだけれど、最近僕は月に1度丸の内三菱ビルに通っていて、少し親しみが湧いて来たのと、例年であれば帰省の準備でバタバタする頃にミレナリオが始まるので行けないパターンだった。ちなみに帰省するとルミナリエはちょうど終わっていて、こちらはまだ縁が無い。
 直前に久兵衛に行っていたのでタクシーで丸の内まで移動したので、通常とは反対、有楽町側からミレナリオのゾーンに突入。途中まではアーチの下をくぐれていたのだけれど、4分の1ほど進んだところでアーチ下は一方通行になり、逆行する僕らは歩道に押しやられる。ただ、進んでいくとアーチ下は本当にすごい人込で、ベビーバギー連れの僕らはまだ空いている歩道のほうがかえって良かったと思う。
 ミレナリオの電飾はひたすらアーチ。まわりのブランド・ショップや丸ビルなどの華やかな雰囲気でセットで楽しむ、わりとこじんまりしたイベント。ちょっと人込でイラついてしまった面もあるが、綺麗な一画は一見の価値があると思う。少し離れた東京駅前にアーチとは違う大きな四角の電飾があり、バックのオレンジに光る駅舎とのマッチングもよくて綺麗だった。
 8時半頃に東京駅に。「電飾の点灯は9時までなのでこれから向かっても途中で電気が消えますが悪しからず」というアナウンスが繰り返し流れていた。

写真だと綺麗さが再現できなくて残念

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 銀座の有名店、久兵衛に寿司を食べにいった。久兵衛には3回目。1度目はHoneyと2人で1階のカウンターで、2回目はX'mas Party第一弾で遊んでいただいたご夫妻、Honeyのお母さん、Honeyと5人で座敷に、今回は僕の父、Honey、ふみまさの4人で5階のカウンターに案内された。
 久兵衛は銀座の高級寿司のなかで一見さんでも気兼ねせず食べにいけるのが特徴。常連でなくても分け隔てなく気持ちよく過ごさせてくれる。今日は熱燗を頼み、なまこと白子の酢の物、平目と鯛の刺身、穴子の肝、穴子の骨煎餅、鮪の刺身、帆立貝柱の焼き物の海苔巻き。その後、寿司にうつって、おまかせで鱸昆布締め、コハダ、烏賊、海老、ウニの軍艦、鮪カマ炙り、穴子、リクエストで鯵、玉子、(再度)穴子を食べた。
 久兵衛はとにかく初めていった時の印象が強烈だった。本格的な江戸前は初めてだったし、1階のカウンターは白木のまな板がライトアップされてそこで握る寿司職人のテキパキした動作はさながら舞台のよう。僕らはかぶりつきの席につく観客。非日常を感じさせてくれた。
 2回目の時には、魯山人の器で食べることができるということで、その名も魯山人というコースを頼み、座敷だったので落ち着けたけれど華やかさは少し落ちる。料理はすごくおいしかったけれど寿司は少し乾いた状態ででてきてちょっとがっかり。
 今回の5階のカウンターは1階のカウンターに比べると少し華やかさに欠けるが、ベテランの寿司職人さんがイナセなトークで楽しませてくれる。江戸前の素材に少し手を加えて食べさせてくれるスタイルは、やっぱりおいしいし楽しい。ふみまさも酢飯と海苔で久兵衛デビューを果たした。
 今回は新しい店にいきたいと思い、色々調べたのだけれど、土曜の夜に店を開けているところは思いの他少ない。そういう意味でも久兵衛はいきやすいお店。また行きたい。

ふみまさもデビュー

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2004年12月24日

 ふみまさがX'masツリーのオーナメントを自作した。保育園で粘土遊びをしていたものを保育士のかたが加工してくれたのだと思う。保育園でのX'mas会の日にもらった。保育園のX'mas会ではサンタに扮した理事のかたに抱っこしてもらった写真も撮ってもらったのだが、あまりに号泣して顔を振りまくり、顔の辺りにモザイク処理したようにブレていた。ここぞという本番に弱い?
 オーナメントは早速我が家のツリーに飾った。来年もなにか作ってくれるかな?

ふみまさ伯の自作オーナメント
芸術的?

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2004年12月23日

 親しくしてもらっているご夫妻をお招きしてX'mas Party。Partyのご馳走はHoneyが鮭とブロッコリーのシチューのパイ包みに挑戦。半月ほど前に試作した時にはレモンスフレを作ったグラタン皿で作ってくれたのだけれど、本番ではもう少しかわいい器がいいと思ってココット皿を購入することにした。テーブルウェアはどうしても割れたり無くなったりするので、1つ欠けたときに買い足せる定番ものがいいと思う。そこで、ル・クルーゼのラムカン6個セットを購入。バラ売りもある。Partyの数日前にオーダー。買いに行く手間がいらないので通販は楽ちんでいい。

鮭とブロッコリーのシチューのパイ包み
パイしか見えないけれど

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2004年12月20日

 Honeyのお母さんから「銀座にある卵の殻に入ったプリンを入手して送って」という指令が下った。なにそれ?と思いながら、銀座、卵の殻、プリンで検索してみると、キャトルというお店の「うふプリン」というプリンにたどり着いた。実は銀座というのは間違いで原宿や、渋谷の東急などに店を出しているお店。Honeyが早速購入してお母さん用はお店では発送してくれないと言われ、クール宅急便で自分で発送。僕もお相伴にあずかる機会を得た。
 10個入りを買うと紙のごわっとした卵パックに包装されて渡してくれる。6個とかだと透明の卵パックになるらしい。プレーンとパンプキンの2種類。今回僕はパンプキンがあたった。本当に卵の殻で上のところがきれいに切り取ってある。その中にパンプキンプリン。トッピングにパンプキンのスライスがひときれ。底にはしっかりカラメルがあって混ぜて食べてみると少し甘い目の味付け。ただ量がちょっぴりなのでこの量ならちょうどいい甘さ。かわいいスイーツだと思う。

 ちなみに「うふ」は微笑みということではなくて、フランス語で卵のことをこう言うそう。いや、リンク先に書いてあることだけれど。

うふっ

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