2005年09月29日

 5月のひとりでブランコの時から4ヶ月ほど。最近のふみまさはブランコに座らせて、僕はブランコの後ろに陣取って、背中やブランコの板を押してブランコ遊びが出来るようになっている。

 ぶらーん、ぶらーん。飛んでいってしまうんじゃないかと時々心配になるけれど、ふみまさは楽しそうにしている様子。勢いがついたところで前に回って表情を見てみると楽しそうというよりは真剣な顔をしているのだけれど、休みの日に散歩していてブランコをみかけると、大抵あれに乗ると言い出す。ブランコって大体どこの公園でも2台セットで設置されている。1台で遊んでそろそろお終いにしようかと止めると、今度はこっち!ともう1台のほうに寄っていく。なかなか策士だ。

ブランコ遊びしているふみまさ
暗いのはホワイトバランスのせいで、夜に遊んでいるわけじゃない
ブランコ遊びしているふみまさ

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2005年09月23日

 以前、近所に住んでいたかたが引越しの時にプーさんの三輪車を譲ってくれてた。その時には、ふみまさはまだ生後半年になるかならないかの頃で、三輪車の上に座るのも難しいくらい。

 4月から通っている保育園では三輪車にも時々乗っているらしい。そこで久しぶりに乗せてみることにした。すると、ペダルをこいで進むところまではいかないけれど、ハンドルを握って足で地面を蹴りながら進む。これはこれで面白い。3歳くらいになったらこぎだすのかな。

プーさんの三輪車に乗るふみまさ
ぷーさんの三輪車に乗るふみまさ

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 栗おこわに続いて、秋の味覚第2弾、おはぎ。去年は栗入りおはぎだったのだけれど、今年は生栗があまり手に入らなかったこともあり通常のおはぎ。Honeyが友達から教えてもらった餡のレシピはなかなか優れもので今年も美味しいおはぎを作ってくれた。レシピのおかげじゃなくて、Honeyおおかげなんだけれど。

Honey作、おはぎ
おはぎ

 今年はふみまさも、スプーンでぐいぐい食べている。おはぎが跡形もなくなるのは少し見ていて切ないけれど、食べっぷりはなかなか。成長したよなあ。

おはぎを食べるふみまさ
おはぎを食べるふみまさ

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2005年09月19日

 秋の味覚、栗おこわをHoneyが作ってくれる。毎年恒例で去年の栗おこわはこんな様子だっだ。今年は栗が不作だったのだろうか。いつもの年だと数週間は出回るのに今回はこの時1回だけ。ちょっと残念だけれど、今年もおいしい栗おこわを作ってくれた。

 僕はもともと、もち米が大好き、子供の頃には朝ご飯にお餅を正月だけでなく年中食べていた。誕生日には祖母がお赤飯を大きな蒸し器で作ってくれる。蒸しあがった後、外したスノコに赤飯がくっついているので、それをむしりとって食べていた。そうするとスノコは綺麗になるわけで、ちょっとしたお手伝い。食べたいだけなんだけれど。

 もち米の味と栗の味。それだけなんだけれど、このシンプルさがいい。秋だなあと思う。おいしい栗おこわをありがとう、Honey。

Honeyの栗おこわ
栗おこわ

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2005年09月18日

 ぶどう狩りに行ってきた。と、言ってもプロの方がやられているぶどう狩り農園ではなく、個人のお家。家の周りにはブドウの蔓が伸びていて、そこにデラウエアがなっている。毎年、収穫したデラウエアを分けてもらっていたのだけれど、今回はなっているのを自分でハサミを入れて分けてもらった。

 去年は小鳥に随分突付かれてしまったそうで、今年は実のところに新聞紙をかぶせてある。なんだかプロっぽい。いざハサミを渡されると少し遠慮してしまって、ばちばちとハサミを入れられない。あんまり沢山採って食べきれないと申し訳ないとか思ってしまう。小市民ぶりを発揮。でも、そういうのもありだと思う。

 当日はお手製の沖縄料理各種を振舞ってもらい、Honeyのバースデイケーキも用意していただいた。楽しい1日、ありがとうございました。

ぶどうにハサミを入れるHoney
ぶどうにハサミを入れるHoney

ぶどうの籠をさげるふみまさ
ぶどうの籠をさげるふみまさ

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2005年09月11日

 Honeyの誕生日。去年は鯛の塩釜焼きを作ったが、今年は左手の小指を少し怪我していてケーキを買ってくることにした。ちょうど東京方面に外出していたので鶯谷にあるパティシエ・イナムラ ショウゾウのケーキを試してみることに。

 イナムラ ショウゾウは去年の年末、TBSの王様のブランチで紹介されていて、その時以来一度は食べてみようと思っていたケーキ屋さん。朝のうちに電話で予約を入れておく。土日は当日の予約は受け付けないとサイトに書いてあったけれどこの日は受け付けてくれた。ラッキー。

 夕方、用事を終えてJR山手線の鶯谷駅に向かう。駅の改札口の地図の地図を見ると、後からイナムラショウゾウの店の位置が書き足してあった。何度も何度も場所を聞かれて、書き足さずにはいられなかったのだろう。地図をふんふんと眺めお店に向かう。線路沿いに歩いて、最初の橋で線路の向こう側に渡る。てくてくてく・・・。なんだか迷ったみたい。少しうろうろして見つけた橋を渡るとそこは・・・徳川家の墓地、谷中霊園だった。あれま。渡るべき橋を渡りそびれて、奥のほうの橋を渡ってしまったようだ。小雨の中、夕暮れの墓地を通り抜けてお店を目指す。

 墓地を抜けると、お店の灯りが。無地到着したみたい。入り口の前にレインコートを着た警備の人が。予約の電話を入れたときに「予約のかた優先なので、並んでいても直接レジに予約してある旨言ってください」と言われていたので、行列の整理をする人みたい。でも、この時間は店の外にはお客さんはいない。静か。

 それでもお店に入ると2,3組のお客さん。待ってようかと思ったけれど、一応「予約していたものです」と言ってみる。「はい」と言われつつ前のお客さんがはけるまで待たされる。まあこれくらいの人数だったらそうするよね。稲村省三氏自らケーキを携えて「このケーキになります」と言ってみせてくれてから梱包。突然のことに「うわーとっても素敵なケーキですね!」というふうには反応することができず、微妙な空気が一瞬ながれる。アドリブ弱いんです。はい。

 家に帰って、晩ご飯のあとケーキ登場。Happy Birthday Honey! ロウソクに火を灯すのはHoneyの無言のプレッシャーで省略してさっそく食べる。ホールのショートケーキの中央に色んなフルーツをごっちゃに乗せるのは最近の流行なんだろうか。フルーツとスポンジがおいしい。人気のあるのもわかる。生クリームは少し甘くて重い。8分の1カットくらいにしておけばクリームもすごくおいしいのかもしれない。食べすぎにはご用心、というタイプのケーキだと思う。

 このお店は、いちごのロールケーキがイチオシらしい。王様のブランチで紹介されていていたのはアプリコットのパウンドケーキだった。こんどはこの2つも食べてみなくちゃ。

パティシエ・イナムラ ショウゾウのミックスフルーツのショートケーキ
パティシエ・イナムラ ショウゾウのミックスフルーツのショートケーキ

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2005年09月02日

 実家の父が世界遺産になった知床半島に旅行にいき、マスクメロンをお土産に送ってきてくれた。夏の間メロンに開眼して、朝ご飯に毎回メロンを要求するふみまさ。今日はマスクメロンだ。うれしいのか、表情もいつもよりも恍惚がはいっている。もうちょっと経済的な食べ物を好きになってくれてもいいぞ!

お土産のメロンを頬張るふみまさ
お土産のメロンを頬張るふみまさ

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2005年09月01日

 はじめての散髪から3ヶ月余り。そろそろ髪の毛が伸びてきたので散髪することにした。最初の時には切った髪の毛で筆を作るという野望があったので床屋デビューを飾った。今回はそんなことはないので家で刈ることにした。ハサミはHoneyが担当することに。ふみまさの運命やいかに。

 ということで、こんな風になった。Honey作、サッパリふみまさ。床屋の時もそうだったがハサミを入れられている間、ふみまさはずっとおとなしくしてくれている。小さいこどもの散髪では動いて大変という話をよく聞くが、彼は違う性質のようだ。あんまり慣れないことが起こると固まってしまうタイプなので、その性質がでているのかもしれないけれど。

2回目の散髪

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2005年08月29日

 今年も地域の夏祭りの時期になった。今年は町内会の役員にあたっているためスタッフとして参加した。焼きそば、焼き鳥、たこ焼き、わた菓子などの模擬店が並びぶのは去年の夏祭りとおなじ。

 僕らはホットドッグの模擬店の手伝いをした。朝、自治会館に集まってソーセージをボイルし、模擬店で炭火でやく。1本80円。「2本ちょうだい。ふくろに入れてくれる?」地域の役員がお祭りを盛り上げるためにやってるんだけど、普通のお店の買い物を同じ(?)口調で注文してくる若いお母さん。僕ら別にこれで儲けがでるわけでもなんでもないんですけれど。だけど、そういうこともスタッフになってみないと実感できないもの。

 炭が消えかけているのをみかねて、隣の焼き鳥の模擬店で炭の番をしている人がヘルプに来てくれる。炎天下の公園内を巡回してホースで水を撒いてくれる人もいる。ふみまさがいるのでHoneyと僕、両方同時に店番にたつことができないので、3時間おきに入れ替わりで店番。交代の時にふみまさも祭りの会場を連れ歩いてみたりする。去年は僕に抱かれていただけだったけれど、今年は自分の足で歩き回り、カキ氷を食べたりした。

カキ氷を食べるふみまさ
カキ氷を食べるふみまさ

 ホットドッグは土日とも夕方頃に無事完売。祭りは土日とも盆踊りもあって9時ごろまでやっている。盆踊りの最中につまめるものがあったほうがいいんだろうけれど、後の片付けのことを考えたら早めに完売してくれたのはラッキー。

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2005年08月16日

 京都駅の近くにある梅小路蒸気機関車館を訪ねた。ふみまさが電車や機関車がすごく好きなので喜ぶかもしれないと思ったからだ。ふみまさは2人のじーじからそれぞれ、チョロQタイプの蒸気機関車と、Nゲージの新幹線のおもちゃをもらっていて、蒸気機関車のほうは「がた」、新幹線のほうは「しんかんせーん」と呼んで肌身離さないくらいの勢いで気に入っている。

 クルマも好きで、町でバスを見かければ「ばす」、トラックを見かければ「っく」、乗用車を見かければ「ぶーぶ」と指差し呼称に余念がない。でも、電車のほうが好きの度合いが勝っているようす。ビルとビルの間からかすかに見えるだけなのに、電車が通ると「がたっ、がたっ」と自慢そうに言っている。

 蒸気機関車のおもちゃの呼称でもある「がた」は「がたん、ごとん、がたん、ごとん」と走る擬音の短縮されたもの。電車や機関車の総称でもあるし、蒸気機関車チョロQの固有名詞でもある、そんな感じ。

 さて、梅小路蒸気機関車館。ここは敷地の中央に回転盤と、そこから繋がる放射状に伸びた線路がある。その先に線路で直接繋がっているわけではないのだけれど、扇形に何両も格納できそうな車庫が広がっている。この回転盤で、機関車を車庫から出庫させて線路に導いたり、車庫のある位置から別の位置に移したりしたんだろうと思う。僕はこどものころ鉄道模型とかに全く興味を持たなかったけれど、こういう回転盤で遊べるようなおもちゃや模型があったら惹かれたかもしれない。

C11型の蒸気機関車の前で
梅小路蒸気機関車館

 残念ながら、ふみまさは回転盤に反応せず、車庫に鎮座している10台以上はありそうな蒸気機関車の列にもあまり興味を示さなかった。回転盤に興味を持つのはもう少し先かな。蒸気機関車のほうは至近距離過ぎて、おもちゃと同じやつだとわからなかったかもしれない。

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梅小路蒸気機関車館
(075)314-2996
京都市下京区観喜寺町

投稿者 yhiroaki (23:14) | クリックするとコメント画面へ (0)
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