目的を達してつくばわんわんランドを後にする。次に目指すは日本百名山の1つ、筑波山。筑波山の山頂へは2,3時間かけて登るハイキングコースもあるのだけれど天気が悪いし、ふみまさ連れで山登りはつらいので断念。筑波山には男体山と女体山という2つの峰があり、それぞれケーブルカーとロープウェイで頂上まで登ることができる。今回は筑波スカイラインをクルマで登りロープウェイで女体山山頂を目指すことにした。

 筑波スカイラインはいわゆる山坂道で運転していても楽しい。海岸線などのただただ真っ直ぐで長い道を運転していると眠たくなってくるけれどこういう道はそんな心配もない。ただ、スカイラインの終点、ロープウェイ乗り場まで着くと一面の霧。でも、せっかくここまで来たんだから頂上にいくだけいってみることにした。

 そろそろ午後4時頃で夕方というのと、この霧の両方の理由だと思うのだけれど、ロープウェイには僕らのほかにもう1組いただけ。ほとんど貸切で座り放題なんだけれどちょっと寂しい。ロープウェイに乗っている間、窓から見えるのは霧とその間から木々がかすかにみえる。6分ほどで到着。ロープウェイを降りると・・・やっぱり一面の霧。関東平野を一望にはできなかった。頂上付近を少しだけ散策。ガマの形をしたガマ石で記念撮影したり。ここはガマの油売り口上を思いついた場所だと言い伝えられているらしい。売店も閉まっていて寂しい。40分ほどいただろうか。ロープウェイまで戻って下山。帰りは僕らだけだった。

ガマ石
ガマ石

筑波山山頂
筑波山山頂

 インターネットの紅葉情報を調べた時には筑波山は10月初旬から11月初旬が見頃と書いてあったのだけれど、全然紅葉していなかったのでロープウェイのスタッフの人に聞いてみると、このあたりは遅くて11月初旬から色づき始めるのだそうだ。リサーチ不足でちょっと残念。

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 メヒコを後にして、わんわんランドに戻る。まだ小雨が続いているがお昼も済ませて他に行くところもないので入園。ここは飼い犬と一緒に入園することもできるし、犬を飼ってない人でも時間は1回20分と短いけれど犬のレンタルサービスもやっている。

 ゲートをくぐると芝生の広がっていてその中央に木製の巨大な犬が設置されている。でかい。そしてなかなかかわいい。この木造犬、展望台になっていて3階建ての高さがある。足元には世界最大の木造犬との表示。大きな木造犬を作ろうと思う人がそんなにいるとは思えないが世界一は世界一だ。ちなみに沖縄の辺戸岬にはヤンバルクイナ展望台なる巨大な木製のヤンバルクイナがあるらしい。考えることはみんな同じ・・・ということだろうか。

 ちょうど犬のレースの始まる時間。でも僕らの目的は来年の年賀状の素材の撮影。小雨が残っていて犬のレンタルサービスが一時休止になっていた。レンタルコーナーの側に檻があって、いろんな種類の犬がたくさん居る。僕らが近づくと大きな声で吼え始める。きっと借りられるのを待っているんだ。檻の中にいるよりも外に出られるほうが楽しいに違いない。

 小雨があがらないので小屋の中で小犬と触れ合える場所にいってみることにした。小屋の中には20匹くらいの子犬がいて、床にそこだけタオルが敷かれているところに身を寄せ合うように集まって寝ている犬、ベンチに座った誰かの太ももの上でぼうっとしている犬、歩きまわっている犬、いろんな犬がいる。

つくばわんわんランド

 最初はどうやって膝の上にのせていいかわからないし、そもそもどこを抱えて持ち上げていいかもわからない。僕はこどものころは犬が大の苦手だった。小学校低学年のころ、カラーボールとカラーバットで近所の路地で野球していて、近所の家のガレージに入ったファールボールをバットを持って取りにいったところ、急に出てきた犬に吼えながら追いかけられて、全力疾走で逃げた末に道路に飛び出して、走ってくるクルマの横に体当たりして以来。クルマは10km/hくらいしか出ていなくて怪我はなにもしなかったし、犬も道に転がった僕に追撃してこなかったのでなんともなかったのだけれど。

 そんな僕でもベンチに腰掛けてると犬のほうから寄ってきてくれる。暖かい寝床を探していただけかもしれないけれど。前脚の根元、わきのあたりを両手で抱えて膝の上に持ち上げるとすっと収まった。暖かくて気持ちいい。Honeyと僕が交替で何枚か写真を撮る。

つくばわんわんランド

 小屋を出てみると雨があがっていた。レンタルコーナーにも人が戻ってきている。さっそくお目当ての犬を借りる。お目当ての犬が何だったかは来年の年賀状まで秘密。僕らのほかにも何組か犬を借りていて、芝生広場で楽しそうに散歩していた。

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つくばわんわんランド
029-866-1001
茨城県つくば市沼田579

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 10月22〜23日の1泊2日で茨城を旅行した。初日は筑波山周辺の観光がメイン、筑波山の温泉に泊まり、2日目は岩間ICの近くにある中島トニアシュタールという乗馬クラブでの乗馬がメイン。

 土曜日の朝早く家を出発。最初に目指すのはつくばわんわんランド。ここは筑波山の山麓にあり犬と触れ合える小規模なテーマパーク。来年は戌年だから年賀状の素材になる写真を撮ろうという計画。今回の旅行の最大の心配事は天気。車を運転していても時折小雨が降ってきて暗ーい予感。曇りでもいいからなんとかもってくれるといいのだけれど。

 お昼前にわんわんランドに到着。でもやはり小雨が降っている。とりあえず入園してみようと思ったが受付で聞いてみると一度入園すると駐車場までは戻れても別の場所に行ってしまうと再入園できないという。お昼時でもあったし、しばらく経てば雨もやむんじゃなかろうかとわんわんランドには入園せず、お昼ご飯を食べにいくことにした。

 お昼ごはんはわんわんランドからクルマで20分くらい離れたところにある、シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館という店にいった。ここは、フジテレビのもしもツアーズで筑波エクスプレス開通にあわせた筑波の紹介番組のなかで取り上げられていたお店。カニピラフが看板メニューで通販でも購入できる。

 もう1つのウリはフラミンゴを鑑賞できる点。フラミンゴの飼育スペースをぐるっと取り囲むようにレストランスペースが配置されていてガラスで区切られている。どうしてフラミンゴが鑑賞できる必要があるのかよくわからないけれど、テーブルはこの窓側から埋まっていく。お昼少し前に到着したので僕らも窓際の席を確保。カニピラフスペシャルセットなる前菜、ワタリガニのスープ、カニピラフ、カニコロッケがセットになったメニューを頼む。

シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館
シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館

 カニピラフはピラフの上に殻つきのカニが載っていてこれを自分でほぐすスタイル。ちょっと面倒くさい。ほぐして出してくれたらいいのに。上手にほぐせなくてイライラする。まあ、そんなに熱くなるなよ、とフラミンゴに戒められそう。癒してくれる。カニの量はなかなかのもので、おお確かにカニピラフといったところ。ピラフは塩とバターのシンプルな味付け。塩が均等に混ざりきっていなくて辛いところがあるのが残念。メヒコは福島・茨城・東京に15店舗展開していてフラミンゴ館だけでなく、猿を鑑賞できるモンキー館もあるようだ。モンキー館がお勧めかどうかはわからないけれど、フラミンゴ館、一度はいってみるのも話の種になっていいと思う。

メヒコのカニピラフ
メヒコのカニピラフ

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シーフードレストラン メヒコ つくばフラミンゴ館
0298-64-3005
茨城県つくば市大曽根字吾妻3362

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2005年10月19日

 今日は保育園の行事で、親も参加して0歳児クラスと1歳児クラス合同でミニ運動会が開催された。我が家はHoneyと僕もそれぞれ会社を休んで参加。もともと仕事があるから保育園に預かってもらっているわけなので、こういう行事も土曜日に開催してもらえたらと思わずにはいられないけれど、ここは市立の保育園。保育士のかたも土日は休みが必要ということなのだろう。

 8時45分に保育園に集合。お父さんはひょっとしたら僕だけかも、なんて思いながら参加したら、僕のほかにも3人程参加していた。ちょっと安心。9時に保育園を出発して近くの公園まで歩いていく。ふみまさの手をHoneyと僕がつないで道路を歩いていく。0歳児クラスのこどもはさすがにお母さんに抱かれている。1歳児クラスのこも途中で抱っこ!と言い出して一歩も歩かなくなってしまうこも。

 いつもは抱っこ星人のふみまさ。この時は不思議と公園まで10分弱を歩ききった。すごい。他のこへの対抗心、だったりして。会場の公園はなかなか大きいところ。広い芝生の広場がある。保育士の人たちが紙で作った大きな輪っかを用意し始める。こどもと親が1組づつこの輪っかをくぐって、その先にあるお菓子をとりに行く、という競技なのだそうだ。

 お母さんと手をつないで順番にくぐっていく。ふみまさは最後のほうで名前が呼ばれる。Honeyと一緒にスタート地点につく。僕はカメラを構えて所定の位置に。スタート!のはずが、ふみまさは歩き出さず、泣き出してしまう。Honeyが無理やり歩かそうとするのだけれど、第1次反抗期まっさかりのふみまさは意にそわないことはてこでもしない。途中から抱えあげて進むHoney。今日一番注目を集めたペアだったと思う。僕はカメラに集中。

輪っかくぐり

 レジャーシートに全員が集まりゴールで手に入れたお菓子を食べながら休憩。その後はラジカセで音楽を流してダンスをしたり、リスのお面をかぶった保育士の人が抱える箱に地面にぶちまけた布製ドングリを入れる遊びをしたり。ダンスの時にはふみまさはほとんど踊らず。保育園では楽しそうに踊っているんですけれどねーと保育士のかたに慰められる。どうやら芝生広場の先にある公園の遊具に魅入られてしまっていたようだ。

ドングリ拾い

 公園を後に保育園に歩いて帰る。帰りはいつものふみまさに戻って途中から抱っこ星人に。園につくとこどもたちが順番に水道で足を洗う。みんな手馴れた様子。部屋に戻るとお昼ご飯の用意。準備が整うまでの間、保育士のひとが絵本を読み聞かせてくれる。なかなか味わい深い読み方だなあ。

 お昼ごはんをみんなが食べ始める。家ではこんなふうに座って食べてくれない、保育園ではできるんだ!と驚きの声をあげているかたもいた。どこも同じ。保育園ではいいこなのだ。

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2005年10月16日

 1歳の誕生日の時にスタジオアリスで記念撮影したのに続き、2歳の誕生日も同じようにスタジオアリスで撮影してもらうことにした。1年前の撮影の時に衣装を選んでいて、星の王子様の衣装を見つけてこれ着せたい!とふたりで盛り上がったのだけれど2歳用。2歳になったら絶対撮影に来ようと決めていたというわけ。

 受付をすませて早速衣装コーナーに向かう。まずはなんと言っても星の王子さま。星の王子さまと言えば今年はサンテグジュペリの著作権が切れて元々からある岩波書店の内藤濯版の他に、倉橋由美子の新訳 星の王子さまなど様々出版されたことも記憶に新しい。

 ひょっとしたら衣装の入れ替えがあったりして、なくなっているかもしれないなあと思いながら探す。そんな心配は無用ですぐに見つけることができた。即確保。もう1着くらい選ぼうかとさがし始める。でも選べる衣装の数が少ない。1才用はすごくたくさん種類があって選ぶのに迷うほどだけれど、2才用はこういう傾向の衣装と決めてしまうともう衣装が決まってしまう感じだ。結局、もう1着は白の礼服に決めた。

 1才用は写真館で撮影する需要が多いだろうし、こどもが小さいので例えばミツバチや相撲の衣装みたいなものも用意できるけれど、2才になると大きくなってそういうマンガちっくな衣装は似合わなくなるというのもあるのだろう。衣装のサイズが大きくなる分、たくさん用意すると衣装代が高くなったり、場所をとるというのもあるのかもしれない。3才用もみてみたがやはり2才用と同じくらいしかないようだった。来年からはどうしようかな。

 まずは星の王子さま。立っているところと、階段に腰掛けているところの2カット。1歳のときにも、たっちできていたんだけれど、撮影の時に立っていてくれなくて、結局座った写真になったのが懐かしい。

 次に白の礼服。赤いバラの花をスタッフのひとから手渡されたけれど、気に入らないのかHoneyに渡して持とうとしない。結局バラはなし。赤いバラ、あったほうがいいのになあ。

 ここは撮影から1年後にネガを渡してくれるというシステムをとっていることもあって、個人のデジタルカメラで撮影するのは認めてくれない。そのかわりビデオカメラで撮影するのは自由。こういう大らかさはなかなかいいと思う。

 1歳の時のネガを受け取ってスタジオアリスを後にした。1年分の成長を実感。

星の王子さまと白礼服姿のふみまさ

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2005年10月15日

 7月に変えて以来放ったらかしだった背景をようやく別のものに変更することができた。今回はハロウィーンの背景にしてみた。我が家の玄関にもHoneyがかぼちゃの飾りをディスプレイしてくれている。それをみてふみまさが「かぼちゃ!」と指摘するのが面白い。そう、たしかにかぼちゃだ。
 画像はikoiの素材を使わせていただいた。

ハロウィーンの背景

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2005年10月10日

 とんとんとんとん、こぶじいさん、とんとんとんとん、ひげじいさん・・・と続く手遊び歌のアンパンマンバージョンがあって保育園で教えてくれる。以前会社の同僚がキャラクターものには絶対染めないでおこうと思っていたけれど、そういうわけにも行かなくなってきたという話を聞かせてくれたことがあった。そういうもんかねーと思っていたが、今の世の中、キャラクターものなしで過ごすのは至難の業だ。例えばキャラクター入りグッズや服をもらうこともあるし、保育園でもいろんなことを習ってくる。箱入りムスコにしてもしょうがないので、最近はあまりそういうことも考えなくなった。

 例の手遊び歌のアンパンマン・バージョンはこんな感じらしい。

とんとんとんとん、アンパンマン(両手をグーにして頬っぺにあてる)
とんとんとんとん、食パンマン(両手の手のひらで丸みをつくって頭の左右にあてる)
とんとんとんとん、カレーパンマン(両手の人差し指で口を横に広げる)
とんとんとんとん、どきんちゃん(片手の人差し指を伸ばして頭に)
とんとんとんとん、バイキンマン(両手の人差し指を伸ばして頭に)
とんとんとんとん、手はお膝

 ふみまさはこれが大好き。その中カレーパンマンのマネが大好きで、人差し指で口を広げてすごい顔になってる。ふみまさ、きみはきっと将来人気者だ!

カレーパンマンのマネ
カレーパンマンのマネ

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2005年10月09日

 Honeyが買い物に行くというので、Cafe comme caでケーキを買ってきてとお願いする。このお店、全国の百貨店などに店を出していて、以前は時々食べていたのだけれど、最近ご無沙汰していて久しぶりに食べてみたくなったのだ。Honeyが買ってきてくれたのは、僕用にいちごのモンブラン、ふみまさ用に洋ナシのケーキ、Honey自分自身用にキャラメルムース。さあ食べようという直前にふみまさはお昼寝。僕ら2人は1個半のケーキと静かなティータイムを手に入れることができた。

 さて、いちごモンブラン。基本的にはモンブランなんだけれど、ケーキの縁と内側、マロンクリームに割ってはいる用にイチゴが配置されている。マロンのこげ茶色といちごの赤色が、ケーキにはあまり見られない配色でなかなか面白い。僕が見たのはカットされた後だったけれど、Honey曰く、ホールだともっとインパクトがあったそうだ。あれを見せたかったと残念がるHoney。

 ケーキはずば抜けて美味しい、ということはないけれど、安心して食べられる感じ。例えば、お店が1ヶ所にしかなくて、わざわざ買いにいくようなタイプのケーキ屋さんと求めるレベルは当然違ってくる。便利に手に入ってそれなりにおいしい。そういうお店だと思う。ところで、さすがに1個半は多すぎた。ゆるせ、ふみまさ。

カフェ・コムサのいちごモンブラン
カフェ・コムサのいちごモンブラン

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2005年10月05日

 浅草 満願堂の栗入り芋きんを食べた。浅草 満願堂は芋きんで有名。東京駅の大丸の地下で実演販売している。買いに行くといつも行列が出来ている人気のお店。ずいぶん昔、独身時代に実家にお土産に買って帰ったことかがる。最初は喜ばれたのだけれど、2回目に買って帰ったときには、芋きんは京都でも売ってると不評だった。それ以来、ちょっとご無沙汰。満願堂の芋きん、僕は好きだけど。

 この日は丸の内に出かけて、丸ビルの地下の満願堂に寄ってみた。普通の芋きんは売っていなくて、季節がらか、栗入り芋きんを大量に並んでいた。味見でひとかけら食べてみてばらで5つ買って帰る。7種類だか9種類だか、パッケージの絵が違っているそうで「中身は全く同じですが、パッケージのお好みはございますか」と丁寧に尋ねられる。いいえ、そんなのどれでもいいです、と思いながら「お任せします」と。いや、パッケージの絵柄1つとっても、商品開発にあたってはいろいろ考えるんだろうけれどね。

 さっそく帰ってHoneyと試食。Honeyの感想は「芋だね」、僕の感想は「栗だね」。おいしいのだけれど、甘さが少し強い。上品さに少し欠ける。糖分がべたっとする感じがわずかにするのが残念。このお店はやっぱり芋きんに限ると思う。

浅草 満願堂の栗入り芋きん
浅草 満願堂の栗入り芋きん

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浅草 満願堂 丸ビル店
03-3215-4550
丸ビル地下1階

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2005年10月02日

 昨年10月のマウイ旅行の時にハンバーガーを食べて思い出したのが文京区にあるFIRE HOUSEというハンバーガー屋さん。1番シンプルなハンバーガーが900円とハンバーガーとしてはいいお値段だけれど、アメリカンスタイルの本格的なハンバーガーを食べることができる。

 数年前にこのお店から15分ほどのところで仕事をしていたことがあって、その頃には時々食べにいっていたのだけれど、オフィスが変わって以来一度もいっていなかった。この日は久しぶりに僕ひとりで文京区までいく用事があったので、お昼ご飯に食べにいってみることにした。

 日曜日のオフィス街で周囲にはあまり人が居ないけれど、このお店はいっぱい。人気がうかがえる。それでも待つところまでではなくすぐにテーブルに案内される。メニューをひとしきりみて決めたのはダブル・バーガー。ビーフをしっかり味わいたいと思ったからだ。

 ハンバーガーとポテトフライとピクルスが載った皿が持ってこられる。ピクルスはハンバーガーにはさむ。さあ用意はできた。両手でしっかりと持ってかぶりつく。トマトのしるやら肉汁やらが滴り落ちても気にしない。そんなことは織り込み済み。皿で受けられるところで噛り付いている。野菜の新鮮さ、ビーフのうまみ。やっぱりおいしい!

FIRE HOUSEのダブルバーガー

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FIRE HOUSE
03-3815-6044
文京区本郷4-5-10

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